ニキビを改善:あるある健康大百科「サプリメント・健康食品編」

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ニキビを改善

ビタミンB2

 ビタミンB2は脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに必要なビタミン。食品ではレバーや魚、乳製品、納豆、卵などにビタミンB2は多い。体内でリン酸が結合してフラビンモノヌクレオチド(FMN)やフラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)になり、脂肪酸の分解や胆汁・コレステロールの合成、毒物の分解(解毒)などを行うフラビン酵素の補酵素となる。ビタミンB2が不足すると力がわかなくなり、また口内炎や、ニキビ・吹き出物などの肌のトラブルが起きやすくなる。1日当たりの摂取目安量にビタミンB2が0.4~12mg含まれている食品には「保健機能食品)(栄養機能食品)の表示が認められている。
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αヒドロキシ酸

 αヒドロキシ酸はヒドロキシ酸の一種。フルーツ酸、あるいは略称のAHA(アーハ)で呼ばれることが多い。フルーツ酸は、ニキビ治療や肌質の改善などを目的に、皮膚の角質層をはがす(ピーリング)ときに使う弱酸性の酸の総称。ヒドロキシ酸は、水酸基を持つカルボン酸のことで、構造によりαヒドロキシ酸(AHA)とβヒドロキシ酸(BHA)に大別される。αヒドロキシ酸にはグリコール酸、乳酸、クエン酸、リンゴ酸などが、βヒドロキシ酸にはサリチル酸がある。
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グリコール酸

 グリコール酸はフルーツ酸(αヒドロキシ酸、AHAとも)の一種。皮膚に塗ると表面の角質層をはがすピーリング作用があり、ニキビ跡の治療や、角質層を整える化粧水などに使われている。
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フルーツ酸

 フルーツ酸はニキビ治療や肌質の改善などを目的に、皮膚の角質層をはがしとき(ピーリング)に使う弱酸性の酸。「αヒドロキシ酸」(AHA)という、自然界に多い酸を指す。ヒドロキシ酸は、水酸基を持つカルボン酸のことで、構造によりαヒドロキシ酸とβヒドロキシ酸(BHA)に大別される。αヒドロキシ酸にはグリコール酸、乳酸、クエン酸、リンゴ酸など、βヒドロキシ酸にはサリチル酸がある。
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βヒドロキシ酸

 ヒドロキシ酸の一種で、略称のBHAがよく使われる。ニキビ治療や肌質の改善などを目的に、皮膚の角質層をはがしとき(ピーリング)に使う弱酸性の酸。「αヒドロキシ酸」(AHA)という、自然界に多い酸を指す。ヒドロキシ酸は、水酸基を持つカルボン酸のことで、構造によりαヒドロキシ酸とβヒドロキシ酸(BHA)に大別される。αヒドロキシ酸にはグリコール酸、乳酸、クエン酸、リンゴ酸など、βヒドロキシ酸にはサリチル酸がある。
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