ED(勃起障害)を克服したい:あるある健康大百科「サプリメント・健康食品編」

あるある健康大百科「サプリメント・健康食品編」トップページ | PMS(月経前症候群)を解消したい »

ED(勃起障害)を克服したい

アシュワガンダ

 アシュワガンダ。学名Withania somnifera。ナス科の植物で、インドの伝統医学アーユルベーダで利用されるハーブの一つ。脳の血流をよくしてイライラを抑える、免疫力・精力をアップするといった作用が報告されており、とらえどころのない不調全般を解消する。
▲先頭へ戻る

アルギニン

 アルギニンは必須アミノ酸に準じるアミノ酸。成人では非必須だが、幼児は体内の合成速度が十分でないため必須アミノ酸と位置づけられている。血管の内皮細胞が作る血管拡張因子である一酸化窒素(NO)の原料や、アンモニアを体内で尿素に変換・解毒する役割を刺激する作用があり、筋肉を増やしたいアスリートを中心に人気。天然保湿因子として化粧品やヘアケア製品にも配合されている。
▲先頭へ戻る

イチョウ葉エキス

 イチョウ(学名Ginko biloba)の葉から抽出したエキス。ケルセチンやルチンなどのフラボノイドや、イチョウ葉特有の成分であるテルペン類のギンコライドなど、様々な成分を含む。厳密な臨床試験で、年を取ることによる記憶力の衰えや、初期のアルツハイマー病の進化を遅くする効果が認められている。フラボノイドやテルペン類の含有量を一定にし、アレルギーの原因となるギンコール酸を一定量以下にするよう品質管理された製品が、ドイツなどでは医薬品として販売されている。
▲先頭へ戻る

シルトリン

 シルトリンはスイカやゴーヤー、タマネギ、ニンニクに含まれる成分で、精力アップ効果が期待されている。ペニスの血流をアップする、ペニスの海綿体を緩めて血液を入りやすくするという二つの作用で勃起を促す。体内ではアルギニンに変わり、血中アルギニン濃度が、飲んで2時間後に約60%アップする。1回の目安量とされる1875mgをスイカでとるには、約3切れ(600g)必要。
▲先頭へ戻る

デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)

 デヒドロエピアンドロステロンは主に副腎皮質で作られ、男性ホルモンのテストステロンやその前駆体のアンドロステンジオン、女性ホルモンのエストロゲンへと変換されるホルモン。DHEAと略称で呼ばれることが多い。中年過ぎから血液中のDHEA量が急激に減るため、「若さの源」となるホルモンとして、米国で人気の高いサプリメント成分になった。勃起障害やうつ、疲労感、免疫力の低下などを改善するとの報告がある。
▲先頭へ戻る

ベンジルイソチオシアネート

 ベンジルイソチオシアネートはペルー原産のアブラナ科の植物、マカの有効成分と考えられる辛味成分。マカは、高度4000m級の高原地帯で栽培される。根菜類にしては、たんぱく質の含有量が高く、アミノ酸のバランスがいい。ビタミン・ミネラルも豊富で、鉄や亜鉛は他の根菜類の数倍から数十倍を含む。現地では、滋養強壮のための民間薬として使われてきた。乾燥粉末や抽出エキスがサプリメントとして用いられる。精力アップ効果で認知度を上げたが、不妊症や更年期障害、冷え、月経不順、肌荒れといった、ホルモンバランスの乱れからくる不調全般を改善する。
▲先頭へ戻る

ホーニーゴートウィード

 ホーニーゴートウィードは「角笛(ホーン)のように曲がった角を持つ山羊が食べる雑草」とうのが名前の由来の薬草。漢方の生薬、淫羊(いんよう)かくとしても知られる。強壮作用が強く、この薬草を食べた山羊は1日100回も交尾する、という伝説があり。催淫・強壮作用がある。サプリメントのほか、精力増強ドリンクに、イカリソウエキスの名で配合されることがある。
▲先頭へ戻る

マカ

 マカはペルー原産のアブラナ科の植物。高度4000m級の高原地帯で栽培される。根菜類にしては、たんぱく質の含有量が高く、アミノ酸のバランスがいい。ビタミン・ミネラルも豊富で、鉄や亜鉛は他の根菜類の数倍から数十倍を含む。現地では、滋養強壮のための民間薬として使われてきた。乾燥粉末や抽出エキスがサプリメントとして用いられる。有効成分は辛味成分のベンジルイソチオシアネート。精力アップ効果で認知度を上げたが、不妊症や更年期障害、冷え、月経不順、肌荒れといった、ホルモンバランスの乱れからくる不調全般を改善する。
▲先頭へ戻る

あるある健康大百科「サプリメント・健康食品編」トップページ | PMS(月経前症候群)を解消したい »