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      <title>あるある健康大百科「性病編」</title>
      <link>http://www.aruarukenko.com/seibyou/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 15 Aug 2006 03:19:26 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>エイズ・性病の予防</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>エイズ</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>HIV感染の特徴</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>性行為感染について</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>静脈注射による感染について</strong></a></li>
<li><a href="#5"><strong>母子感染について</strong></a></li>
<li><a href="#6"><strong>性的接触からの感染予防</strong></a></li>
<li><a href="#7"><strong>性病を防ぐには</strong></a></li>
<li><a href="#8"><strong>コンドームの使用法</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>エイズ</h2>
　国際的に注目されているのが、エイズ（後天性免疫不全症候群）です。アメリカで最初にエイズが発見されたのは、1980年です。<br /><br />

　この病気は、ヒト免疫不全ウィルス（HIV)に感染して起こります。感染者、つまり陽性と判定された人は、かなりの潜伏期間をおいて必ず発病します。発病までは、普通3～4年、または10年かかることもあります。アメリカでは心臓疾患、ガンについで死因の第三位です。<br /><br />

　このように、エイズが恐ろしい病気である理由は、現在、HIV感染を完全に治癒する薬剤が、まだ発見されていないからです。<br /><br />

　危険因子として、欧米諸国では男性同性愛者（ただし注目すべきことは、60～80%は両性愛者といわれていることです）、アフリカでは異性間性的接触とみなされています。<br /><br />

　また、日本ではこれまで、血液凝固因子製剤によるものだといわれていましたが、最近の厚生省のサーベランス委員会では、20歳代から40歳代の異性間性的接触による感染者の増加が報告されています。

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<h2><a name="#2"></a>HIV感染の特徴</h2>
　HIV感染の特徴は、まれに急性期において、流感様症状が見られることがあります。この時期に、発熱、皮疹、関節痛、リンパ筋腫脹などが認められますが、大部分は症状がありません。<br /><br />

　しかし、感染から6～8週間後には、HIV抗体が陽性になります。これを無症候性キャリアの時期に入ったといいます。<br /><br />

　感染経路は、性行為感染（膣性交、肛門性交）、静脈注射（薬物・毒物による注射、輸血、血液製剤の注射）、母子感染がおもな経路です。そのほかにも、腎臓移植、人工授精が感染源になります。飛行感染、飲食物媒介感染、入浴、糞尿や汗、さらに、蚊、ハエなどの昆虫を介しての感染、日常または社交上の接触による感染は否定されていますので、心配はいりません。

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<h2><a name="#3"></a>性行為感染について</h2>
　HIVの腫腫感染経路で、患者の体液に含まれているウィルスを取り込みこむことによって感染します。特に、感染の確立は精液に比べ、血液による幹線が非常に高いといわれています。特に、肛門性交は危険です。<br /><br />

　なぜかというと、直腸粘膜は薄いので出血しやすく、血液がお互いの粘膜を通して混ざり、感染する可能性が高いからです。<br /><br />

　膣性交では、感染は少ないといわれています。膣は直腸よりも壁が厚く、出血することが少ないからです。しかし、問題があります。それは、アフリカでは異性間性的接触による感染者が、非常に多く認められていることです。これは、避妊具が十分に普及していないことと関係があるといわれていますが、確実なところはわかっていません。<br /><br />

　いずれにしても、同性愛者、異性愛者ともに、肛門性交は感染の危険が非常に高いといえるので気をつけましょう。

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<h2><a name="#4"></a>静脈注射による感染について</h2>
　HIVキャリアの血液、さらにその患者の血液凝固因子製剤の静脈内への注入による感染は、日本においてよく知られています。<br /><br />

　現在は献血血液のHIV抗体検査、血液凝固因子製剤の加熱処理が行われるようになり、血液による感染は認められていません。<br /><br />

　アメリカでは、麻薬患者が注射針を共有することが、ウィルス感染の原因となっています。日本では、麻薬の取締りが厳しく、報告では薬物乱用者のうち陽性者は非常に少なく、注射針の回しうちは行われていないといわれています。

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<h2><a name="#5"></a>母子感染について</h2>
　妊娠は細胞性免疫を低下することが知られています。もし、HIVキャリア妊婦であれば、エイズが顕在化することがあります。<br /><br />

　母子感染として、体内感染、産道感染、生後感染が知られています。<br /><br />

　体内感染は、胎児の時期におそらく胎盤を介して、感染を起こすものと考えられます。<br /><br />

　産後感染は、もっとも多く感染されています。これは、母親の血液、膣内分泌液が考えられ、帝王切開では感染が認められないという報告があります。<br /><br />

　生後感染では、母乳感染が報告されています。<br /><br />

　このように、感染経路ははっきりしています。したがって、エイズに関する確実な治療法が見つからない今、また将来見つかったにしろ、エイズに関する正しい知識と、HIV感染の予防方法をみなさんが知らなければなりません。

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<h2><a name="#6"></a>性的接触からの感染予防</h2>
　男女ともに不特定の相手との性交渉をさけましょう。また、もともと危険集団と呼ばれている男性同性愛者、異性間性的接触者との性交渉も危険です。肛門性交は男女ともさけ、コンドームを正しく使用し、相手の体液との接触をさけることが望ましいでしょう。さらに、静脈注射による麻薬中毒者との接触を避けることも大切です。<br /><br />

　万が一、日常生活のなかで、手足など身体に血液が接触したときは、流水でよく洗うことが重要です。<br /><br />

　また、髭剃り、歯ブラシなどの日用品は個人用とすることなど、ごく当たり前のことを行っていれば、神経質になって心配することはありません。

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<h2><a name="#7"></a>性病を防ぐには</h2>
　性病にかかってしまった方は、次の三つのことに気をつけましょう。<br /><br />

　①どのように性病がうつるのか、その経路をよく理解してください。<br />
　②もし、少しでも異常があったら検査を受けることはもちろんですが、セックスパートナーにも感染している可能性が大きいので、症状がなくても検査を受けるようにすすめてください。<br />
　③ほとんどの性病は、現在よい抗生物質が出ており、短期間で治りますから、必ず完治するまで通院しましょう。

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<h2><a name="#8"></a>コンドームの使用法</h2>
　コンドームは、どんな感染症も完全に防ぐわけではありませんが、正しく使えば感染する可能性を減らすことができます。<br /><br />

　①天然ゴムコンドームよりもラテックスコンドームを使用してください。ラテックスコンドームは、HIV感染やウィルス性の感染に対する防御力が強いので効果的です。<br />
　②直射日光を避けて､低温の乾いた場所に保管するようにしましょう。<br />
　③コンドームの包みが破れている場合や、コンドームが古くベタベタしたり、退色していたり、もろい場合には使用しないでください。このようなコンドームを使用しても、感染あるいは、避妊の効果はほとんど期待できません。<br />
　④弾力性のあるものですが、穴があくのを避けるために、なるべく注意深く取り扱ってください。<br />
　⑤性器接触の前に装着しましょう。コンドームの先端を持って、勃起した陰茎にかぶせます。このとき、先端に精液をためるための余裕を残しておきますが、その部分に空気が入らないように気をつけましょう。<br />
　⑥水生潤滑剤のみを使ってください。石油ゼリーやショートニング、ローションなどはラテックスを破損させる可能性があるので避けましょう。<br />
　⑦コンドームによっては、アレルギーを起こすことがありますので、注意しましょう。<br />
　⑧もしコンドームが途中で破れてしまった場合には、即座に取り替えましょう。<br />
　⑨射精後は、コンドームが陰茎から滑り落ちないように気をつけましょう。まだ勃起しているうちに、コンドームの根元をおさえながら取り除きます。<br />
　⑩コンドームの再使用は絶対に避けてください。

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         <link>http://www.aruarukenko.com/seibyou/post_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">性病について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 03:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>性病について</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>性病</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>淋病</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>淋菌性外陰膣炎</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>梅毒</strong></a></li>
<li><a href="#5"><strong>尖圭コンジローマ</strong></a></li>
<li><a href="#6"><strong>ヘルペス</strong></a></li>
<li><a href="#7"><strong>クラミジア</strong></a></li>
<li><a href="#8"><strong>肝炎</strong></a></li>
<li><a href="#9"><strong>軟性下疳</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>性病</h2>
　性病は、STD（sexually transmitted diseases）といって、性行為によってうつる感染症という意味です。<br /><br />

　いろいろな抗生物質ができたことによって、安心している方も多いようですが、近年は以前にも増して性病にかかる人が増えてきました。<br /><br />

　理由は性病に対する正しい知識がないために、性病にかかっていてもきづかずにセックスパートナーにうつしてしまったり、完治する前に、もう症状がなくなったからといって途中で治療をやめてしまう場合があるからのようです。<br /><br />

　性病の種類としては、淋病、梅毒、クラミジア、ヘルペス、コンジローマなどですが、最近は性交渉によってうつる病気として、肝炎そしてエイズがあります。<br /><br />

　特に、治療法が見つかっていないエイズが、よく理解されていないこともあり、社会的問題として取り上げられています。

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<h2><a name="#2"></a>淋病</h2>
　淋菌によって起こる代表的な病気が淋病です。淋菌とは、グラム陽性の球菌で二つの対になっている菌です。<br /><br />

　尿道、子宮、目などの粘膜を侵す性質があります。淋病にかかった人と性交することによって感染することが多く、性病の中でものこの淋病にかかる人が一番多いようです。当然セックスがなければうつりませんから、思い当たることがあるかどうかということが問題です。<br /><br />

　淋病の症状としては、思い当たるようなことがあってから5日から1週間経って、黄緑色っぽい膿が出てきて排尿時に痛みます。特に尿道の痛みが強く、場合によっては鼠径部のリンパ腺が腫れることがあります。<br /><br />

　膿はひどくなると、とりとめもなくドコドコと出てきて、ガーゼを当てて来院する人もいます。<br /><br />

　また、淋病はクラミジアと合併していることが多く、淋病にかかった人の半分はクラミジアにもかかっているといわれています。<br /><br />

　そのため、抗生物質の使い方によっては、淋病だけ治ってクラミジアだけ残ってしまう人も多く、黄色い膿は止まっても白っぽい膿だけがたくさんいつまでも続くというケースがあります。淋病には必ずセックスパートナーがいるのですから、相手にも検査をしてもらい、もし淋病にかかっていた場合には治療をしなければなりません。<br /><br />

　もし、自分が治っても、相手が淋病の場合にはまたうつってしまうピンポン感染が生じてしまいます。これは抗生物質療法が効果的で、だいたい3週間ぐらい飲めば治ります。とても治りやすいのですが、途中で薬を止めてしまう人が多くやりきらない場合が見られるので気をつけましょう。<br /><br />

　治療を途中でやめてしまうと慢性淋菌性尿道炎になることがあるので、気をつけてください。

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<h2><a name="#3"></a>淋菌性外陰膣炎</h2>
　淋菌が思春期の女性の外陰部や、膣の粘膜に感染すると起こるのが淋菌性外陰膣炎です。12～13歳の少女の外陰部や膣の粘膜は弱いため、淋菌のついたタオルを使用したり、お風呂の縁についた膿が触れたりしただけでも起きてしまいます。感染部分が赤く腫れて痛みが生じます。さらに、尿道も侵されると排尿時に激しく痛みます。<br /><br />

　淋菌性外陰部膣炎をほうっておくと骨盤死膣炎を起こすこともあり、若い女性の場合には、卵管が詰まって不妊症となることがあります。<br /><br />

　抗生物質を使うと、一日か二日で淋菌は消えてしまいますが、尿道がただれてしまっているため、別の細菌にやられるケースが多いので注意が必要です。<br /><br />

　治ったからといって、不摂生をしていると尿道炎になり苦しむことになります。

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<h2><a name="#4"></a>梅毒</h2>
　現在の性病の中で、淋病の次に多いのが梅毒です。<br /><br />

　感染して3週間で外陰部の初期硬結、3ヶ月でバラ疹、扁平コンジローマ、3年で大きな発疹と結節が見られます。現在では不顕性感染といって、発疹が見られない梅毒があります。いまは、血液を調べないとわからないので、本人はかかっているとは知らない場合が多いようです。<br /><br />

　現在の梅毒は、ほとんど症状がありません。淋病のように膿がでるわけでもありませんから、しばらくの間気づかないことがあります。しかし、しばらくすると症状が少しずつあらわれてきます。<br /><br />

　典型的な症状として、亀頭のところに潰瘍ができることです。普通、潰瘍ができると大変痛いものですが、この潰瘍はあまり痛くないのが特徴です。（初期硬結）そして第二期の症状としては、扁平コンジローマができることです。<br /><br />

　コンジローマというのは、海綿みたいなのがポコッと出っ張ってくるような感じになります。扁平コンジローマの形は、蚊に食われた後に似ています。<br /><br />

　梅毒にはペニシリンがとても効果的な薬です。梅毒は少し治療しただけですぐに引っ込み、治ったようになりますが、治ったわけではありません。この引っ込んだ状態を潜伏梅毒といいます。この状態で治療をやめてしまうと、また症状があらわれて、なかなか治りにくくなり慢性梅毒になることがありますから、しっかり梅毒を退治しておきましょう。<br /><br />

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<h2><a name="#5"></a>尖圭コンジローマ</h2>
　ウィルスによって起こります。イボみたいにボコッと出っぱった形をしています。よくみるとギザギザしていて、とんがっています。<br /><br />

　痛みも何もないのが特徴です。プリンプリンと動くような感じです。イボのように出っ張った部分を取り除く手術を行います。


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<h2><a name="#6"></a>ヘルペス</h2>
　ヘルペスはウィルスの感染で起こし、細胞の中に隠れてしまいますから、表面的には思っても体調を崩したり、抵抗力がなくなったときなどにまた出てきます。大きくわけて、単純性ヘルペスと帯状ヘルペスの二つがあります。<br /><br />

　【単純性ヘルペスの症状】<br />
　陰茎のところに水泡ができます。一回できたところにまたできやすいのが特徴です。原因はバピロンライルスです。この水泡はパチッと破れてとても痛みます。ちょうど血豆をつぶしたのと同じ状態になり汁が出てきます。<br /><br />

　ヘルペスで特に怖いのは、出産を控えた女性がかかってしまった場合です。出産時に、この汁が子どもの目に入ってしまうと角膜炎になり、ひどい場合には失明することもあり、とても危険です。接触によって出血します。<br /><br />

　【帯状ヘルペス】<br />
　神経を侵すウィルスによって起こるのが、帯状ヘルペスです。神経の走っている通りに、水泡ができ痛みが起こります。<br /><br />

　ウィルスが頭部にある三叉神経を侵すと、頭や顔の半分に水泡ができて腫れあがってきます。さらに、目の角膜をやられることがあり、角膜炎となってしまうことがあります。<br /><br />

　最近は薬で治療することができますが、かなりしつこいウィルスですから、自己判断で治ったと決め付けないようにしてください。

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<h2><a name="#7"></a>クラミジア</h2>
　高齢妊婦、青年期の男女、多数のセックスパートナーを持つ方は、クラミジアの感染率が高いようです。クラミジアは淋病と合併している場合が多いので、淋病にかかった場合には、クラミジアの治療も行うことが望ましいでしょう。<br /><br />

　尿道から白っぽい膿が出て、尿道炎になることがあります。炎症が見られない場合には、無症候性ですから、気づかないでそのままでいることもあるようです。<br /><br />

　淋病と合併している場合を考えて、抗生物質による治療を行います。しかし、クラミジアはなかなか治りにくく、淋病の治療後もクラミジアだけ残ってしまう場合が多く、辛抱強い治療が必要です。

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<h2><a name="#8"></a>肝炎</h2>
　ウィルス性の肝炎とB型肝炎は、性的接触によってうつるケースが多く見られます。<br /><br />

　ヘルペスと同様、肝炎もウィルス性のものです。これも治りにくいものの一つです。

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<h2><a name="#9"></a>軟性下疳</h2>
　最近は非常に少ない病気です。桿菌という連鎖状に配列した棒状の細菌によって起こる性病です。<br /><br />

　潰瘍ができますが、痛くない場合には梅毒の可能性もあるので、専門医の診断を早急に受けてください。<br /><br />

　感染してから2、3日の潜伏期間があり、菌が付着した場所に赤い発疹があらわれます。この発疹はしだいに膿をもつようになり、下着などの摩擦などによって潰瘍となります。<br /><br />

　潰瘍から出た膿はさらに新しい発疹を作り、潰瘍に成長して広がっていくため、ひどいときには、硬文部まで侵されることもあります。またこの潰瘍は、梅毒の潰瘍とは違い触れたり、圧迫したりすると痛みが生じるのが特徴です。この潰瘍は、2～3週間程度で治りますが、時として梅毒性の硬性下疳だったりする場合があるので、3週間たっても治らない場合は、梅毒血清反応を調べてもらいましょう。<br /><br />

　抗生物質がとても効果的です。そのため、最近では軟性下疳による合併症が少なくなりました。

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         <link>http://www.aruarukenko.com/seibyou/post.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">性病について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 02:59:57 +0900</pubDate>
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