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バイアグラの使用法
服用方法
バイアグラには25mg錠と50mg錠があり、年齢や合併症の有無などを考慮して適量のものを処方する。患者は処方されたものを1日1回、24時間以上の間隔をあけて飲むことになっている。性行為の約1時間前に服用する。血中濃度は服用後約1時間でピークに達し、約4時間で半減する。
副作用への対応
バイアグラ服用後、気分が悪くなる、頭痛がする、顔が赤くなる・ほてる、消化不良を起こすなど、副作用と思われる症状が起きた場合には、服用を中止し、バイアグラを処方してくれた医師に相談するようにする。
留意事項
①バイアグラには、性欲増進効果や性行為感染症を防ぐ作用はない。また、バイアグラを服用しても、性的刺激がなければ勃起することはない。
②食後や飲酒後では、効果が不十分な場合がある。
③バイアグラの効き方には個人差がある。
④服用後、一時的なめまいや視覚障害が現れることがあるので、車の運転などには注意が必要。
⑤他の医療機関や科を受診するときには、必ずバイアグラを服用していることを申し出なければならない。
費用
バイアグラは健康保険適応ではないので、自由診療となる。そのため医療機関によって料金が異なる。目安として、50mgが1錠1300円、25mgが1錠1100円、初診で診察や検査などを受けた場合、初診料や薬代(50mgを2錠の場合)7000円程度となる。
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