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      <title>あるある健康大百科「男性の健康編」</title>
      <link>http://www.aruarukenko.com/man/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 17 Oct 2006 16:37:49 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>バイアグラの使用法</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>服用方法</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>副作用への対応</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>留意事項</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>費用</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>服用方法</h2>
　バイアグラには25mg錠と50mg錠があり、年齢や合併症の有無などを考慮して適量のものを処方する。患者は処方されたものを1日1回、24時間以上の間隔をあけて飲むことになっている。性行為の約1時間前に服用する。血中濃度は服用後約1時間でピークに達し、約4時間で半減する。

<br />
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</div>

<h2><a name="#2"></a>副作用への対応</h2>
　バイアグラ服用後、気分が悪くなる、頭痛がする、顔が赤くなる・ほてる、消化不良を起こすなど、副作用と思われる症状が起きた場合には、服用を中止し、バイアグラを処方してくれた医師に相談するようにする。

<br />
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<h2><a name="#3"></a>留意事項</h2>
　①バイアグラには、性欲増進効果や性行為感染症を防ぐ作用はない。また、バイアグラを服用しても、性的刺激がなければ勃起することはない。<br />
　②食後や飲酒後では、効果が不十分な場合がある。<br />
　③バイアグラの効き方には個人差がある。<br />
　④服用後、一時的なめまいや視覚障害が現れることがあるので、車の運転などには注意が必要。<br />
　⑤他の医療機関や科を受診するときには、必ずバイアグラを服用していることを申し出なければならない。

<br />
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<h2><a name="#4"></a>費用</h2>
　バイアグラは健康保険適応ではないので、自由診療となる。そのため医療機関によって料金が異なる。目安として、50mgが１錠1300円、25mgが1錠1100円、初診で診察や検査などを受けた場合、初診料や薬代（50mgを2錠の場合）7000円程度となる。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_7.html</link>
         <guid>http://www.aruarukenko.com/man/post_7.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイアグラによる治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Aug 2005 22:42:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>EDに関する用語集</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>NO薬</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>カウンセリング</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>完全型ED・不完全型ED</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>既往歴</strong></a></li>
<li><a href="#5"><strong>器質性ED・機能性ED</strong></a></li>
<li><a href="#6"><strong>禁忌</strong></a></li>
<li><a href="#7"><strong>クエン酸シルデナフィル</strong></a></li>
<li><a href="#8"><strong>血管障害</strong></a></li>
<li><a href="#9"><strong>心血管系障害</strong></a></li>
<li><a href="#10"><strong>心理テスト</strong></a></li>
<li><a href="#11"><strong>治療的診断</strong></a></li>
<li><a href="#12"><strong>テストステロン</strong></a></li>
<li><a href="#13"><strong>プラセボ（プラシーボ）</strong></a></li>
<li><a href="#14"><strong>プロスタグランジンE1（PGE1）</strong></a></li>
<li><a href="#15"><strong>夜間陰茎勃起</strong></a></li>
<li><a href="#16"><strong>薬暦</strong></a></li>
<li><a href="#17"><strong>レム睡眠・ノンレム睡眠</strong></a></li>
<li><a href="#18"><strong>プロラクチン</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>NO薬</h2>
　「一酸化窒素供与薬」とよばれ、成分に一酸化窒素が入っている薬剤のこと。硝酸薬とともに、「バイアグラ」との併用はできない。

<br />
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<h2><a name="#2"></a>カウンセリング</h2>
　相談や助言を通じて、相談を受ける人（カウンセラー）が相談をもちかける人（クライアント、カウンセリ-）の成長や問題解決、より積極的な適応を援助する過程。カウンセラーは臨床心理士や教育相談員、臨床医など、カウンセリングや心理、相談内容に関しての専門的な知識と技能を持った人でなければならない。

<br />
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<h2><a name="#3"></a>完全型ED・不完全型ED</h2>
　完全型EDとは「つねに勃起ができない」タイプ。重度EDともいう。これに対し、不完全EDは「しばしば勃起できない」もの。中等度EDという。「たまにできない」タイプは軽度EDである。わが国では、重度と中等度のEDを合わせると980万人に達すると考えられる。

<br />
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<h2><a name="#4"></a>既往歴</h2>
　既往症、病歴ともいう。過去にかかった病気をはじめ、アレルギーなどの体質や健康状態などに関する記録。出産の状況、月経、妊娠、くすりの服用、輸血の有無、かかった病気などが含まれる。

<br />
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<h2><a name="#5"></a>器質性ED・機能性ED</h2>
　器質性EDとは、身体のどこかに問題があって、EDが起こるもの。血管、陰茎、内分泌､神経などに問題がある例があり、各々独自の方法で鑑別することができる。<br /><br />

　これに対し、機能性EDは、身体には特に問題がないが、機能が十分に果たせないため勃起障害が起こっているもの。心因性（心理的な要因が原因となっているもの）と精神病性とがある。しかし、器質性か機能か明確に区別できない例や、両方が重複している例もある。若いうちは心因性が多く、50代を過ぎると器質性EDが増えてくる。

<br />
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<h2><a name="#6"></a>禁忌</h2>
　治療行為や、薬剤の処方・配合などが、患者の状態を悪化させるもの。たとえば、EDの治療にバイアグラを用いることは､最近6ヶ月以内に脳梗塞や脳出血、心筋梗塞を起こした人に再発の危険を招く。また硝酸薬やNO薬との併用は降圧作用を増大することがあるなどの理由で、禁忌となっている。

<br />
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<h2><a name="#7"></a>クエン酸シルデナフィル</h2>
　商標名「バイアグラ」とよばれるED治療薬の化学成分名。ホスホジエストラーゼ5（PDE5）の阻害剤で、もともとは狭心症の薬として開発されたものだが、その効果は少なかった。その後、プラセボを用いた無作為比較試験によってEDへの有効性が証明され、経口の勃起不全治療薬となった。EDにはNO（一酸化窒素）の放出が少なく、勃起に必要なｃGMP（サイクリックGMP）が蓄積されない人が多い。<br /><br />

　クエン酸シルデナフィルはｃGMPを分解する働きをするPDE5を抑えるため、ｃGMPがたまって勃起が起こりやすくなる。

<br />
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<h2><a name="#8"></a>血管障害</h2>
　血管（おもに動脈）に、障害が起こるもの。代表的なものは動脈硬化症。人は、年をとるとともにある程度血管に障害を起こしてくるが、心臓の筋肉に酸素や栄養を運んでいる冠状動脈あｙ、脳の動脈など、特定の個所の動脈硬化が異常に進行すると、問題となる。血管障害にはこのほか動脈内腔が狭くなる病気や、静脈瘤、血栓性静脈炎などの病気もある。

<br />
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<h2><a name="#9"></a>心血管系障害</h2>
　「循環器系の病気」ともいう。心臓や血管の病気で、おもに動脈硬化や高血圧症や、それが重くなって起こってくる病気（狭心症、心筋梗塞）と、その後遺症など。そのほか、不整脈、心房細動、心房粗動、発作性頻脈症、房室ブロックや、心筋の病気、心臓の弁の病気、心膜の病気などもある。

<br />
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<h2><a name="#10"></a>心理テスト</h2>
　人の心理面の状態やパーソナリティをチェックする心理測定テスト。おもに質問に答えてもらって、その結果を分析評価する方法（質問紙法）が多いが、意味があいまいな図や言葉を刺激として与え、そこからの連想や意味付けを求めるテスト（投影法）など、さまざまなテストがある。病気の診断の場においては、病気の原因や成り立ちに心理的な要因がいかに関わっているかなどを調べる目的で用いられる。

<br />
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<h2><a name="#11"></a>治療的診断</h2>
　病気の診断にあたって、治療に反応するかどうかによって診断をすること。問診や簡単な検査でほぼ診断がついた場合、予想される病気に適切と思われる治療を行い、よい経過をたどればその病気だと診断が確定される。「バイアグラ」はEDの治療的診断に用いられ、これが効けば手術などの必要がないEDと診断される。

<br />
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<h2><a name="#12"></a>テストステロン</h2>
　精巣でつくられる男性ホルモン。ペニスが成長したり性毛が生えたりという思春期の男性化を促す中心となる。性ホルモンは、脳下垂体から分泌される間質細胞刺激ホルモン（女性の黄体形成ホルモン）と精子形成ホルモン（同じく卵黄刺激ホルモンにあたる）の働きによって分泌される。ED治療において、テストステロンの血中濃度の少ない患者には、ホルモン補充療法としてテストステロンの注射も行われる。

<br />
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<h2><a name="#13"></a>プラセボ（プラシーボ）</h2>
　偽グスリのこと。薬物の効果には、薬物の化学的成分による効果でけでなく、効くと思って飲むとその効果が高まるという心理的な効果もある。そのため、薬効のないたとえば小麦粉のようなものでも、治療効果をあげることがあり、こうした体には何の影響もないものをプラセボという。<br /><br />

　プラセボは、薬物自体の効果を調べる「二重盲検法」に用いられる。これは、くすりを投与する側、飲む側のどちらにもわからないように、薬とプラセボを飲ませ、その効果の違いを判定するもの。

<br />
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<h2><a name="#14"></a>プロスタグランジンE1（PGE1）</h2>
　プロスタグランジンはもともと人体にある物質で、生体の細胞膜のリン脂質から、アラキドン酸を仲立ちにしてつくられる。妊娠の最後の時期や分娩期には、羊水やへその緒、母体の血中などにプロスタグランジンが増えることが知られている。プロスタグランジンE1は、子宮収縮薬、胃潰瘍の治療薬に用いられるが、EDでは血管作動薬として検査や治療に用いられる。

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<h2><a name="#15"></a>夜間陰茎勃起</h2>
　器質的に問題のない男性の場合、夜眠っている間にレム睡眠と並行して3～6回、勃起現象が起こる。これは、性的な刺激に伴うものではなく、生理的な反射の一種。このなごりが、「朝立ち」ともよばれる早朝勃起である。EDの場合、夜間勃起が生じれば器質的な問題はないことがわかるのだが、睡眠中は勃起の自覚がないので、ジェクスメーターなどによって検査する。

<br />
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<h2><a name="#16"></a>薬暦</h2>
　個人がどんな薬を飲んだりつけたりしてきたかという歴史。薬に対するアレルギーのある人はいうまでもなく、そうでなくても副作用や相互作用の危険を避けるために、薬暦をしっていることは非常に重要。このため、薬局によっては「お薬手帳」などをわたし、病院でもらう薬や市販薬を使ったときの記録を書くことを勧めているところもある。かかりつけの薬局を持っていると、薬暦の記録にも有利である。

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<h2><a name="#17"></a>レム睡眠・ノンレム睡眠</h2>
　レム（REM）とはrapid eye movementの略で、レム睡眠とは、眼球の急速な運動をともなう睡眠相のこと。脳波、あごの筋電図などによって判定される。筋緊張が下がる、呼吸が不規則になる、夢を見やすいなどが特徴で、体はぐったりしているのに、脳波はめざめに近い状態になっている。眼球が動かないノンレム睡眠にくらべ、レム睡眠は眠りが浅いとされ、古い型の眠りとも考えられている。これに対してノンレム睡眠は、新しい大脳皮質を休ませるための眠りで、深い、ぐっすりとした眠りとなる。

<br />
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<h2><a name="#18"></a>プロラクチン</h2>
　泌乳刺激ホルモンともよばれ、お乳の生産に重要なホルモン。男性でも毎日分泌されている。

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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/ed/ed_12.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ED用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Aug 2005 22:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>EDの原因となるもの</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>ストレスと血管障害</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>仕事上のストレス</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>ストレスと血管障害</h2>
　EDの一般的な原因としては動脈硬化がもっとも多いとされている。したがって、食事や運動で動脈硬化の進行を遅らせることがEDの予防につながる。<br /><br />

　ストレスはEDの心理的な原因となる。ひとくちにストレスといっても、仕事上の問題、職場での人間関係、家庭内の問題など、さまざまな要因によって引き起こされる。EDの直接の原因になりやすいのは、やはり夫婦間のストレスである。普段からよくコミュニケーションをとるよう努力が必要だ。

<br />
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<h2><a name="#2"></a>副作用への対応</h2>
　仕事上のストレスも大きくなれば問題である。最近では特に中高年者のリストラや失業がEDの原因となっている。失業やリストラで職を失うような事態になれば自信喪失につながり、心理的に勃起が生じにくくなりやすいといえる。実際には経済的な問題が切実にのしかかるなど、セックスどころではなくなるので、EDになるのも無理はないといえる。<br /><br />

　人間にとってセックスは重要な欲求であるが、眠れない、食べられないなど直接生命を脅かす問題があれば、セックスが二の次になるのは当然である。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/ed/ed_13.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">EDの予防</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2005 12:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>EDの予防法</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>生活習慣の改善</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>生活習慣の改善①食事</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>生活習慣の改善②運動</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>生活習慣の改善③運動方法</strong></a></li>
<li><a href="#5"><strong>休養とストレス対策</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>生活習慣の改善</h2>
　EDを防ぐには、EDの原因や危険因子を減らすことが大切である。血管障害の予防には、高血圧、動脈硬化、高脂血症、糖尿病、肥満などの予防が重要である。これらはいずれも生活習慣病とよばれる病気で、予防の柱は食事・運動・休養の3つである。

<br />
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<h2><a name="#2"></a>生活習慣の改善①食事</h2>
　栄養バランスのよい食事を、食べ過ぎないように摂取することが重要である。中高年以上の人は、特に動物性脂肪の取りすぎを避けなければいけない。<br /><br />

　健康診断などで、高血圧、高血糖、高脂血症（高コレステロール、高中性脂肪）などを指摘された人は、特にそうしたことを解消する食生活を心がける必要がある。こうした兆候がまだないという人も、近親者に糖尿病、高血圧、動脈硬化、高脂血症、高コレステロール血症、肥満などの人が多い場合は、食生活に注意して、病気にならないようにしなければならない。

<br />
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</div>

<h2><a name="#3"></a>生活習慣の改善②運動</h2>
　適度の運動習慣は、血液の循環を改善して血管や心臓・肺などの循環器系を若返らせ、血圧を下げ、肥満を解消し、糖尿病や高脂血症のリスクを減らす。また、気分をさわやかにし、ストレスを解消するためにも、運動は大いに効果がある。

<br />
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<h2><a name="#4"></a>生活習慣の改善③運動方法</h2>
　適度な運動は年齢や個人の身体状況によって異なるが、一般的には、強すぎない有酸素運動（エアロビクス運動）を汗ばむ程度の時間（30分以上）、続けることが必要。<br /><br />

　この条件にある運動としては、速めのウォーキング、ごく軽いジョギング、長距離をゆっくり泳ぐ水泳、水中のウォーキングやエアロビクス体操、クロスカントリースキーなどがある。<br /><br />

　どの運動を始める場合も、中高年の人や、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、脚・ひざや関節の病気、心臓病や脳血管の病気などの既往がある人は、必ず医師に相談し、アドバイスを受けながら運動をするようにしましょう。

<br />
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<h2><a name="#5"></a>休養とストレス対策</h2>
　誰しも精神的なストレスは大小関わらず持っているものである。しかし、精神的なストレスが長く続いたり大きすぎたりすると、性欲や性的刺激に対する反応を減退させる。<br /><br />

　したがって、精神的なストレスが小さいうち、たまりすぎないうちに、心身をリラックスさせてストレスを解消したり、ストレスから自分を解放するテクニックを身に付けなくてはいけない。具体的には、<br /><br />

　・運動を含め、自分にあった熱中できる趣味を見つける<br />
　歌う、叫ぶ、歓声を上げる、など大きな声を出す機会を増やす<br />
　通勤や通学のルート、買い物や散歩のルートなどをときどき変えて、気分転換を図る<br />
　・ときには1人きりになれる場所や時間を確保する<br />
　・週末には水辺や海、森や林、公園、動物園などに行き、植物や動物、自然に接する<br /><br />

　などがあげられる。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/ed/ed_14.html</link>
         <guid>http://www.aruarukenko.com/man/ed/ed_14.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">EDの予防</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2005 12:52:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ED以外の男性の性障害</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>射精障害</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>射精障害の主な治療法</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>早漏の治療法</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>膣内射精困難の治療法</strong></a></li>
<li><a href="#5"><strong>持続勃起症</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>射精障害</h2>
　射精は性欲、勃起、性交につづく男性性機能の1つで、生物としての種の維持という面から一番重要な要素である。したがって、特に子供がほしいカップルの場合、射精障害はきわめて重要な問題となる。<br /><br />

　射精は3つのプロセスからなり、射精障害はそのいずれかが障害されて起こる。<br />

　射精の3つのプロセス<br />
　①精液が後部尿道に出て行く<br />
　②内尿道口が閉じる<br />
　③後部尿道に出た精液が、外尿道から射出される

<br />
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<h2><a name="#2"></a>射精障害の主な治療法</h2>
　射精障害の治療は、障害の原因によって異なる。主な射精障害の分類は、<br /><br />

　①原発性射精障害…解剖学的原因による射精障害<br />
　②続発性射精障害…外傷・手術などにともなう射精障害<br />
　③その他の特殊な現象による分類…逆行性射精、早漏、膣内射精困難<br /><br />

　たとえば解剖的に射精管が閉塞している場合には、尿道から器具を入れて射精管を開く手術を行う。心因性の場合、教育指導やカウンセリング、または精神分析などを専門医に依頼することもある。<br /><br />

　外傷によるものや手術後の射精障害は、バイブレーター法、電気射精法などで治療する。その他の特殊な現象による射精障害のうち、逆行性射精は主に薬物療法を行う。

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</div>

<h2><a name="#3"></a>早漏の治療法</h2>
　コンドームを重ねる方法、ペニスに局所麻酔剤を塗る方法、ＳＳクリームの使用、パートナーが手指による陰茎刺激などで協力するセマンズ法やスクイーズテクニックなどが有名である。最近では、射精を引き伸ばす薬剤として、選択的セロトニン再取り込み阻害薬（ＳＳＲＩ）の投与も試みられている。

<br />
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</div>

<h2><a name="#4"></a>膣内射精困難の治療法</h2>
　膣内射精困難の原因はさまざまあり、治療はそれぞれの原因に即して行われる。マスターベーション時の知覚刺激が性交のときに得られないタイプの場合、正しいマスターベーションの指導など、教育指導が行われる。一方、心因性のものには、カウンセリングや精神療法などで何が心理的なブレーキになっているかを明らかにし、問題解決に導く。<br /><br />

　場合によっては、心理学や精神医学の専門家による治療が必要なケースもある。

<br />
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</div>

<h2><a name="#5"></a>持続勃起症</h2>
　持続勃起症とは、性欲とは無関係に、痛みをともなう勃起が4～6時間も持続する病気である。後遺症として、かなりの高確率で器質性ＥＤを引き起こす。持続勃起症には、虚血性変化をおこすものと起こさないものがあり、そのどちらかによって治療も予後も大きく違うので、この2つをできるだけ早く鑑別することが極めて重要である。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/ed/ed_15.html</link>
         <guid>http://www.aruarukenko.com/man/ed/ed_15.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ED以外の男性の性障害</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:08:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>虚血性変化</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>虚血性変化を起こすもの</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>虚血性変化を起こさないもの</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>虚血性変化を起こすもの</h2>
　勃起が完全で痛みも強いことが多く、時間とともに低酸素血症による組織変化が生じるので、できるだけすばやく対応することが必要である。12～24時間で平滑筋異変が生じ、24時間を越えるとその多くが壊死して、最終的には治癒不能のＥＤを引き起こすことにもなる。<br /><br />

　虚血性変化を起こすものでも、発症後6時間以内であれば血管収縮薬の海綿体注射でよくなる。しかし、多くは夜間に発症すること、病院での受診がためらわれるなどの理由で、手遅れになるケースが多くある。

<br />
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</div>

<h2><a name="#2"></a>虚血性変化を起こさないもの</h2>
　虚血性変化をおこさないものの場合、完全勃起ではなく、痛みの軽いのが特徴である。陰茎を圧迫すると勃起は一時的に消えるが、徐々にふたたび膨張し始める。血管収縮薬を注射するが、たいていは一時的な効果しかなく、再膨張した場合には、動脈塞栓手術やシャント作成（外科的に血管にわき道をつくること）が行われる。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/ed/post_8.html</link>
         <guid>http://www.aruarukenko.com/man/ed/post_8.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ED以外の男性の性障害</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Aug 2005 12:47:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>包茎について</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>包茎とは</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>包茎の原因</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>日本の包茎人口</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>包茎手術の歴史</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>包茎とは</h2>
　包茎とは亀頭（陰茎先端部）が包皮で覆われている状態のことで、産まれたばかりの赤ちゃんは陰茎をバイ菌や刺激から守るために包茎（生理的包茎）の状態が普通で、成長と共に亀頭が自然と露出されるようになります。<br /><br />

　亀頭が露出する時期には個人差がありますので一概にはいえませんが早ければ3歳頃から、一般的には思春期以降だといわれています。<br /><br />

　しかし成人になっても何らかの原因によって亀頭が露出されず、包皮に覆われたままの包茎は、剥くクセをつけたり、手術や矯正器具を使用しなければ自然に治ることはありませんので、その事により悩んでいる男性が多いようです。<br /><br />

　包茎は、真性包茎・仮性包茎・カントン包茎の3種類に分けられ、日本人の成人男性の約半数以上が包茎ともいわれています。

<br />
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</div>

<h2><a name="#2"></a>包茎の原因</h2>
　包茎の原因は一つではありませんし、真性包茎・仮性包茎・カントン包茎によって原因も違ってきます。<br /><br />

　ただ全体的に先天的な原因、遺伝よりも後天的な原因が大きいともいわれています。また肥満、特に下腹部に脂肪がたまると、余分な皮が陰茎（ペニス）のほうに下がるため、埋没型包茎の原因になる事もあります。

<br />
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<h2><a name="#3"></a>日本の包茎人口</h2>
　日本における成人男性の包茎人口は約半数以上、中には約7割が包茎ともいわれています。しかしその中のほとんどはいわゆる仮性包茎ともいわれています。<br /><br />

　こう見ると包茎で悩んでいる成人男性は意外と多く、また友人や家族に相談する事も難しいので1人で悩んでいる人が多いようです。

<br />
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<h2><a name="#4"></a>包茎手術の歴史</h2>
　世界的に見れば包茎手術の歴史は古く、古代エジプトやユダヤで割礼（かつれい）と呼ばれる包皮を切除する方法で、宗教的な理由により行われていました。<br /><br />

　その後、欧米でもこの割礼は行われるようになり、特に新生児の包皮切除は習慣化されていきました。しかしこの新生児における包皮切除は大人になってからさまざまな問題が起こる可能性があるとして、近年では急激に減少傾向にあります。<br /><br />

　日本ではこのような習慣もなく、新生児における包皮切除が行わることはほとんどなかったので、包茎手術がいつ頃から行われるようになったのかはハッキリしていませんが、基本的にはいまでも新生児における包茎手術よりも、成人になってから包茎手術を受ける割合のほうが多いようです。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_9.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 14:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>真性包茎</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>真性包茎とは</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>真性包茎の原因</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>真性包茎の問題点</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>真性包茎の矯正方法</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>真性包茎とは</h2>
　真性包茎とは一般的に成人になっても平常時・勃起時を問わず包皮を剥いて亀頭を露出させる事ができない状態で、産まれたばかりの赤ちゃんはほぼ100％がこの真性包茎の状態ですが、これは生理的に普通の状態で生理的包茎と呼ばれています。<br /><br />

一方、平常時は亀頭が包皮に覆われているが、勃起時や、平常時でも自分で包皮を剥いて亀頭を露出させる事ができる状態は仮性包茎と呼ばれています。

<br />
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<h2><a name="#2"></a>真性包茎の原因</h2>
　真性包茎の原因は、包皮と亀頭がくっついて（癒着）半一体化している状態と、包皮口が狭く亀頭を露出させる事ができない状態に分けられ、これらが合併している事もあります。<br /><br />

　包皮と亀頭の癒着は年齢と共に自然と剥がれていき、個人差がありますが思春期頃にはほとんどの人が癒着は剥がれていくといわれています。しかし人によっては10代後半から20代に入っても癒着が剥がれない場合があり、これが真性包茎の原因となっているのです。<br /><br />

　また包皮と亀頭が癒着している場合に自分で無理に剥がそうとすると、亀頭が削れ出血する場合もありますので、癒着は絶対に無理に剥がさず、泌尿器科などの専門医に相談しましょう。

<br />
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<h2><a name="#3"></a>真性包茎の問題点</h2>
　真性包茎にはさまざまな問題点があります。<br /><br />

　【<strong>真性包茎は不衛生</strong>】<br />
　真性包茎の場合亀頭が包皮に覆われているため包皮の中を洗うことができないので恥垢が溜まりやすく、悪臭を放ち、とても不衛生です。また恥垢は不衛生だけでなく、亀頭包皮炎などの感染症や性病の原因ともなりかねません。<br /><br />

　不衛生な状態や感染症などになっている際の性行為は相手の女性の不妊症の原因や子宮頚癌（子宮ガンの1つ）を引き起こすともいわれていますので、自分だけの問題ではありません。<br /><br />

　【<strong>真性包茎は亀頭の成長が妨げられる</strong>】<br />
　真性包茎は亀頭部が包皮に覆われているため、亀頭の正常な発育が妨げられ、短小や先細りの原因になることがあります。<br /><br />

　【<strong>真性包茎は性行為（SEX）が困難</strong>】<br />
　真性包茎の場合コンドームがうまく密着しなかったり、脱落し女性の膣内にコンドームが残されてしまうこともあります。またそもそも膣内に陰茎（ペニス）を挿入すること自体が困難な場合もあります。<br /><br />

　【<strong>真性包茎は男性不妊の原因</strong>】<br />
　真性包茎の場合、勃起時も亀頭が包皮に覆われているため、射精しても子宮に精子が十分行かず、男性不妊の原因になることもあります。<br /><br />
　成人の真性包茎は自然に治ることは無く、以上のような問題点があるため、包茎治療・包茎手術、または仮性包茎にするよう矯正・改善する必要があります。

<br />
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<h2><a name="#4"></a>真性包茎の矯正方法</h2>
　真性包茎の場合、まずは仮性包茎の状態を目指します。

　真性包茎の人に限らず包茎の人全般にいえるのが、少しずつでもいいので“剥き癖”をつけることです。包茎が治らない大きな原因は亀頭が包皮に覆われているので、その癖がついてしまっているからです。<br /><br />

　特に真性包茎の場合は常に亀頭が包皮に覆われており、基本的に亀頭の根元部分まで剥くことはできませんので、包皮の開口部を少しずつ広げたり（手または矯正グッズを使うのも良いでしょう）、亀頭の頭部分まででもいいので、少しずつ剥く訓練・努力が必要です。<br /><br />

　お風呂場で毎日訓練をするのはもちろん、トイレで用を足す時にも包皮の開口部を広げたり、少しでもいいので剥く訓練を繰り返し“剥き癖”をつけていくことが真性包茎を矯正していく大きなポイントです。<br /><br />

　いままで包皮に覆われていた亀頭が外部に少しでも触れると痛みを感じたりしますが、慣れれば痛みを感じなくなります。それでももちろん剥くときに痛みが生じる場合は無理をしてはいけませんし、徐々に慣らしていくことが大切です。<br /><br />

　また真性包茎を自力で矯正するには1週間や1ヶ月ではまず無理で、仮性包茎の状態になるまでには個人差があり、時間もかかるかもしれませんが、まだ成長段階の10代の人であればかなりの確立で仮性包茎の状態にすることは可能です（20代以上の人でも、もちろんこれらを実践する事で仮性包茎の状態にする事は可能です）。<br /><br />

　以上のような矯正方法を実践し、仮性包茎の状態にさえなれば、性行為も問題なくできますので、手術を考える前に自分で努力してみて、それでもダメな場合の最後の手段として、手術については考えればいいのではないでしょうか。<br /><br />

※ 包皮と亀頭がくっついて（癒着）半一体化している状態の真性包茎の場合は、以上のような行為をすると亀頭が削れ出血する場合もありますので、泌尿器科などの専門医に相談するほうが良いでしょう。

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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_10.html</link>
         <guid>http://www.aruarukenko.com/man/post_10.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 14:32:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>仮性包茎について</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>仮性包茎とは</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>仮性包茎の原因</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>仮性包茎の問題点</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>仮性包茎の矯正方法</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>真性包茎とは</h2>
　仮性包茎とは、平常時は亀頭の一部または全部が包皮に覆われていますが、勃起時や手を使って剥けば亀頭を露出させることができる包茎のことです。<br /><br />

　一方、勃起時や手を使っても亀頭を露出させることができない包茎を真性包茎、強引に自分で包皮を剥いて包皮が元の位置に戻らなくなり、亀頭の根元を締めつけてしまう包茎をカントン包茎といいます。<br /><br />

　仮性包茎を大きく2つに分けると・・・<br /><br />

　・通常時は亀頭が包皮に覆われているが、勃起時には剥ける<br />
　・通常時も勃起時も亀頭は包皮に覆われているが、手で剥ける<br /><br />

　このように一口に仮性包茎といっても、包皮の余り具合や亀頭の大きさによって人それぞれ状態が違い、包皮を剥くときに痛みを伴う人や伴わない人がおり、基本的にはお風呂などで包皮を剥いた状態で亀頭などを毎日洗浄し、清潔にさえしていれば通常生活はもちろん、性行為にも問題ないといわれています。<br /><br />

　また日本では包茎の人のほとんど、約70%がこの仮性包茎だといわれ、仮性包茎が真性包茎・カントン包茎と違う点は、平常時・勃起時ともに包皮を手で剥こうと思えばいつでも剥けるということです。


<br />
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<h2><a name="#2"></a>仮性包茎の原因</h2>
　仮性包茎の原因は人それぞれですが、以下のようなことが考えられます。<br /><br />

　・思春期以降に亀頭が包皮に包まれた状態でのオナニー（皮オナニー）のしすぎ（伸び癖）<br />
　・生理的包茎の幼児期に勃起経験が多い<br />
　・遺伝（産まれつき包皮が長い）<br /><br />

　これらのような原因が考えられ、原因が特定できない場合もあります。ただ仮性包茎は程度の差にもよりますが基本的に性行為は問題なく行う事ができますし、日頃から亀頭を露出させるクセをつければ自力での克服も可能ですので、手術の必要はないといわれています。

<br />
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<h2><a name="#3"></a>仮性包茎の問題点</h2>
　仮性包茎にもさまざまな問題点があります。<br /><br />

　【<strong>仮性包茎は不衛生</strong>】<br />
　仮性包茎は亀頭が包皮に覆われている時間が長いため恥垢がたまりやすく、恥垢が原因で悪臭を放ち、不衛生になりがちです。このような不衛生な状態を続けていますと、亀頭包皮炎などのさまざまな感染症や性病、パートナーの女性の不妊症の原因や子宮頚癌を引き起こすともありますので、お風呂に入った時に亀頭を露出させ、キレイに洗浄するように心がけましょう。<br /><br />

　【<strong>仮性包茎は亀頭の成長が妨げられる</strong>】<br />
　仮性包茎は亀頭が包皮に覆われている時間が長いため、亀頭の正常な発育が妨げられ、短小や先細りの原因になることがあります。<br /><br />

　【<strong>仮性包茎は男性不妊の原因？</strong>】<br />
　仮性包茎は勃起時や手で包皮を剥く事ができますので真性包茎に比べると性行為に問題がない場合が多いので、包茎による男性避妊の可能性はそれほどないかもしれません。<br /><br />

　その他にも亀頭が包皮に覆われている時間が長いため外部からの刺激に弱くなり、早漏になりやすく、また見た目等が気になりコンプレックスになっている場合もあります。<br /><br />

　しかし仮性包茎は程度の差にもよりますが、日頃から手で剥いて亀頭を露出させるクセを繰り返せば、平常時でも露出するようになり、包茎が改善されることも期待できます。

<br />
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<h2><a name="#4"></a>仮性包茎の矯正方法</h2>
　まず仮性包茎の人は程度の差にもよりますが、基本的に通常生活はもちろん、性生活も問題なくおくることができますので、何が何でも矯正する必要はないかもしれません。それでも見た目が気になる、不潔、コンプレックスになっているという人は以下のような矯正方法を実践してみてください。<br /><br />

　【<strong>仮性包茎の矯正方法</strong>】<br />
　仮性包茎に限らず、包茎を矯正するには“剥き癖”をつけることが最も重要なポイントです。仮性包茎の人は基本的に包皮を剥いて亀頭を露出させる事ができますので、自分の努力次第で“剥き癖”をつけて、仮性包茎を矯正することは十分可能です。<br /><br />

　【<strong>お風呂では毎日必ず剥いて亀頭などを洗う癖をつける</strong>】<br />
　お風呂場で包皮を剥く癖をつけることは“剥き癖”をつけるだけでなく、包茎の悩みである不衛生を解消することにも繋がります。<br /><br />

　【<strong>トイレでは剥いてから用を足すように癖をつける</strong>】<br />
　トイレでも包皮を剥いて亀頭を露出させた状態で用を足す癖をつければ、“剥き癖”がつくだけでなく、包皮と亀頭の間に残尿が残りませんので衛生的です。<br /><br />

　【<strong>寝る時は剥いてから寝るようにする</strong>】<br />
　寝ているときは体が横になっているので、包皮が戻ろうとする力が少なくなり、“剥き癖”がつくようになります。<br /><br />

　【<strong>トランクスではなくブリーフにする</strong>】<br />
　普段の生活でも“剥き癖”をつける努力は欠かせません。そこで通常時は陰茎（ペニス）を上に向けた状態で、包皮を剥いておけば引力が働きますので、包皮が戻る力は弱くなり、その結果“剥き癖”がつくようになります。しかしトランクスでは陰茎（ペニス）がブラブラして安定しませんので、常に陰茎（ペニス）を上に向けておくことはとても難しくなります。<br /><br />

　一方ブリーフでは陰茎（ペニス）をきちっと固定させる事ができますので、包皮を剥いた状態を維持しやすくなります。<br /><br />

　ブリーフはちょっと・・・という人はいまはやりのボクサーパンツでもいいですし、ブリーフの上からトランクスを履いておけば、いざというとき以外はブリーフを履いていることがバレル事はありませんので、どうしても仮性包茎を矯正したい人は試してみてください。<br /><br />

　そしてトイレに行ったときなどに包皮が戻っていれば、また包皮を剥いて上向きに固定しておく。このような生活を続ければいずれ、何もしなくても常に包皮が剥けて亀頭が露出している状態になるのです。<br /><br />

　【<strong>物理的に包皮を剥いた状態で固定する</strong>】<br />
　仮性包茎の人は剥いてもすぐに戻る力が働いてしまいます。そこで物理的に包皮を剥いた状態で固定し、“剥き癖”をつけるようにしましょう。<br /><br />

　具体的には矯正グッズを使用したり、亀頭の襟首（根元）にティッシュなどの柔らかいものを巻き付けたり、絆創膏を貼って剥いた状態で固定するのも良いかもしれません（カブレる場合はすぐに使用を中止しましょう）。たまにゴムなどで固定させる人がいますが、この方法は亀頭（陰茎）を締め付けてしまい大変危険ですので絶対にやめましょう。<br /><br />

　【<strong>オナニーは包皮を剥いた状態でするようにする</strong>】<br />
　仮性包茎の原因の一つが包皮を被せたままオナニーをする事です。これは皮オナニーと呼ばれていて、包皮が伸びてしまい、より仮性包茎を矯正するのが難しくなってしまいますので、仮性包茎を矯正したいという人は今すぐにやめるべきです。<br /><br />

　最初は痛みを感じたり、快感を得る事が出来ないかもしれませんが、いずれ慣れますので包皮を剥いた状態でオナニーをするように心がけましょう（慣れるまではローションなどを使用し、あまり刺激を与えないように）。<br /><br />

　【<strong>亀頭の成長を促す</strong>】<br />
　仮性包茎を矯正するには“剥き癖”をつけて常時、亀頭の襟首（根元）に包皮を留めておくことが大切です。しかし包茎の人は亀頭が包皮に覆われているので、亀頭の成長が妨げられ、包茎でない人と比べると亀頭が小さい場合があります。<br /><br />

　亀頭が小さいと包皮が引っかかる割合（場所）が小さくなり、戻りやすくなります。例えれば、真っすぐの棒とキノコを想像すればいいかもしれません。<br /><br />

　そこで亀頭の成長を促す努力が必要になってきます。方法としては亀頭を刺激することによって成長を促す方法です。お風呂場などで包皮を剥いて亀頭を洗う時に優しく刺激を与えてやりましょう。もちろんすぐには効果は現れませんが、毎日の努力がいずれ大きな差をうむこともあるのです（あくまでも優しく刺激を与える事がポイントです。早く成長を促したいからといって痛いほど刺激を与えると逆効果になります）。<br /><br />

　以上さまざまな仮性包茎の矯正法をみてきましたが、とにかく“剥き癖”をつけることが最大のポイントです。はじめは今まで包皮に覆われていた亀頭が外部（パンツなど）に触れると痛みを感じたりしますので、痛みを感じる場合は無理をせず、徐々に慣らしていくことが大切です。<br /><br />

　また仮性包茎を矯正する事は衛生的になる事はもちろん、早漏対策にもつながりますので、諦めずに、そして気長に、無理をせず、以上のような矯正方法を試してみてください。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_11.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 15:20:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カントン包茎について</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>カントン包茎とは</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>カントン包茎の原因</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>カントン包茎の問題点</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>カントン包茎の矯正方法</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>真性包茎とは</h2>
　カントン包茎は包皮を剥いて亀頭を露出させることができますが（包皮口が狭いため剥けない場合もある）、剥くときに痛みを伴ったり、剥けても包皮口が狭くて亀頭にひっかかってしまい包皮を戻せなくなってしまい、そのまま包皮を戻さないでいると亀頭が締めつけられ、包皮が腫れ上がり、その状態が続くと最悪の場合、亀頭（陰茎）が鬱血（血液の流れが悪くなる）して壊死（えし）してしまうこともある包茎のことです。<br /><br />

　一方、真性包茎は基本的に包皮を剥いて亀頭を露出させることができず、仮性包茎はカントン包茎と同じく包皮を剥いて亀頭を露出させることができますが、カントン包茎と違う所はいつでも元に戻すことができ、剥くときにも基本的には痛みを伴ないません。<br /><br />

　カントン包茎を無理に矯正させようとすることは危険です（カントン包茎の矯正方法）。また包皮を戻せなくなった場合は、亀頭を鬱血させ、壊死させる恐れがありますので、早急に泌尿器科などで専門医に相談しましょう。


<br />
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<h2><a name="#2"></a>仮性包茎の原因</h2>
　カントン包茎は元々包皮の開口部が狭いにもかかわらず、強引に包皮を剥いて亀頭部分を無理に露出せようとしたことが大きな原因です。<br /><br />

　強引に亀頭を露出させた結果、包皮が戻らなくなったり、包皮が反転してしまい、亀頭を締めつけてしまい鬱血（血液の流れが悪くなる）し、最悪の場合、亀頭が壊死することもありますので、痛いのに無理に包皮を剥いて亀頭を露出させる事は危険です。<br /><br />

　カントン包茎かな？と思ったら無理に矯正する事はとても危険ですので、それでも自力で矯正したい場合はカントン包茎の矯正方法を参考にしてみてください。また何らかのはずみで包皮が戻らなくなったり、痛みが続く場合は恥ずかしからず、早めに泌尿器科などで専門医に相談する事をおすすめします。

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<h2><a name="#3"></a>カントン包茎の問題点</h2>
　カントン包茎にもさまざまな問題点があります。<br /><br />

　【亀頭が壊死してしまうことがある】<br />
　強引に包皮を剥いて亀頭を露出させてしまうと包皮が戻らなくなったり、包皮が反転してしまい、その状態が続いたままにしておくと亀頭部分が鬱血（血液の流れが悪くなる）して壊死してしまう危険性があり、壊死してしまうと再生はほぼ不可能となってしまいますので、早急に専門医に相談しましょう。<br /><br />

　【皮膚（包皮）が切れやすい】<br />
　カントン包茎は包皮の開口部が狭いために、性行為などで勃起したときに包皮が切れやすくなり、その切れた場所から雑菌や細菌が入り込み感染症や性病の原因ともなりかねません。

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<h2><a name="#4"></a>カントン包茎の矯正方法</h2>
　カントン包茎を自力で矯正させる前に、自分が本当にカントン包茎なのかを確認しましょう。<br /><br />

　カントン包茎の大きな原因は包皮の開口部が狭いことです。その結果、包皮を剥くことができない、または剥くことができても亀頭の根元が締め付けられて包皮を戻せなくなるのです。<br /><br />

　ですので絶対に無理をして包皮を剥くことはやめましょう。包皮が戻らなくなって亀頭が鬱血（血液の流れが悪くなる）し、最悪の場合壊死してしまうこともあるのですから。<br /><br />

　カントン包茎の矯正方法は基本的に真性包茎の矯正方法と同じです。狭い包皮の開口部を少しずつ手や矯正グッズで広げる訓練（努力）をすることが大切です。<br /><br />

　そして少しでも包皮の開口部が広がってきたら、少しずつでよいので包皮を剥いてみましょう。何度もいいますが、痛みを感じるのに無理に剥くことは危険です。痛みを感じない所まででいいので、毎日お風呂場などでそれを繰り返しましょう。毎日の訓練（努力）が大切です。<br /><br />

　カントン包茎を強引に矯正する事はとても危険ですので、時間はかかりますが毎日少しずつ包皮の開口部を広げていき、仮性包茎の状態を目指しましょう。とにかく焦らず、無理せずやっていきましょう。<br /><br />

※ 包皮が戻らなくなったり、痛みが続くときは、早急に泌尿器科などで専門医の診察を受けましょう。

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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_12.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 15:25:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>包茎の悩みについて</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>包茎コンプレックス</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>包茎は女性に嫌われる？</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>包茎と性行為（SEX）について</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>包茎は不衛生？</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>包茎コンプレックス</h2>
　男性の陰茎（ペニス）の三大コンプレックスといわれている短小・早漏・包茎。この中で包茎が短小・早漏の原因となっている場合があります。<br /><br />

　包茎の人（真性包茎・仮性包茎・カントン包茎）は亀頭が包皮に覆われている時間が長いため、亀頭の成長が妨げられ、それが原因で短小になることがあります。<br /><br />

　またいつまでも亀頭が包皮に覆われていると、とても刺激に敏感ですので、包茎が早漏の原因の一つといわれています。

<br />
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<h2><a name="#2"></a>包茎は女性に嫌われる？</h2>
　包茎の人は自分でコンプレックスを持っている場合が多いのですが、一方、女性は不潔な人を嫌う傾向があり、包茎の人は不潔になりがちですので、女性に嫌われる可能性も高くなります。<br /><br />

　仮性包茎の人は包皮を剥いて包皮内（亀頭）を洗うことができますし、包皮を剥いて性行為（SEX）をすることができますので、仮性包茎だということがバレる可能性は低く、毎日丁寧に洗っていれば不潔でもありません。<br /><br />

　しかし真性包茎・カントン包茎の人は包皮内（亀頭）を洗うことが難しく、包皮を剥いて性行為（SEX）をすることも難しいので、女性に包茎だということがバレて嫌われる可能性が高くなります。<br /><br />

　ただ女性は包茎に対する知識が少ない場合も多いですので、とにかく清潔を心がけることが女性に嫌われないようにするための大きなポイントです。

<br />
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<h2><a name="#3"></a>包茎と性行為（SEX）について</h2>
　包茎の中でも仮性包茎の人は基本的に性行為（SEX）は問題ありません。しかし真性包茎・カントン包茎の人は勃起時にも包皮を剥くことができないことが多いので、性行為（SEX）自体をすることが困難な場合もあります。<br /><br />

　また包茎の人は亀頭が包皮に覆われたままですので刺激に敏感なため早漏になりやすく、亀頭が包皮に覆われたままの状態で性行為（SEX）をし、射精しても子宮に十分な精子が届かず、男性不妊の原因にもなりかねません。

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<h2><a name="#4"></a>包茎は不衛生</h2>
　包茎の悩みの一つ不衛生。包茎の人は亀頭が包皮に覆われていますので恥垢がたまりやすく、仮性包茎の人はまだ包皮を剥いて洗う事ができるので良いのですが、真性包茎・カントン包茎の人は剥くことが困難な場合が多いので洗う事すらできず、より不衛生になりがちです。<br /><br />

　不衛生だけならまだしも、強烈な悪臭の原因にもなり、この状態が続くとさまざまな感染症や性病、また性行為をした相手にこれらが感染することもありますので、自分だけの問題ではないかもしれません。<br /><br />

　この悩みを解決するには仮性包茎の人はお風呂で毎日包皮を剥いて丁寧に洗う事。真性包茎・カントン包茎の人は1日でも早く仮性包茎の状態にする事です。

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         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_13.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 15:37:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子供の包茎について</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>生理的包茎</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>子供（新生児）の包茎手術について</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>子供（新生児）における包茎手術のメリット</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>子供（新生児）における包茎手術のデメリット</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>包茎コンプレックス</h2>
　生理的包茎とは亀頭が包皮に覆われている包茎の一種ですが、産まれたばかりの赤ちゃんなどの乳幼児のほとんどはこの生理的包茎と呼ばれる状態で、一般的に手術や矯正の必要はないとされています。

<br />
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<h2><a name="#2"></a>子供（新生児）の包茎手術</h2>
　子供の包茎をそのまま放っておくほうが良いのか、手術をしたほうが良いのかは一概にはいえません。放っておいてもいずれ剥ける可能性があるのに、わざわざ手術をする必要はないともいわれていますし、一方では剥けるかどうかも分からないのなら、もし剥けなかった場合、思春期以降にコンプレックスになったり、悩むことになるので、早めに手術をするべきだともいわれています。<br /><br />

　ただ亀頭包皮炎を頻繁に起こしたり、おしっこがしにくいという場合には、小児科や泌尿器科の専門医に相談し、手術についても考えたほうが良いかもしれません。<br /><br />

　アメリカなどでは子供（新生児）の包皮切除が習慣化して行われてきましたが、近年ではこのような習慣も見直され、急激に子供（新生児）の包皮切除は減少傾向にあります。<br /><br />

　そもそも包皮には亀頭をバイ菌や刺激から守る働きがあり、特に新生児はまだ免疫力が弱く、この時期に包皮を切除し亀頭を露出させると、さまざまな不都合が生じる場合もあるので、もし包茎手術をする場合でも3歳以降が良いとされています。<br /><br />

　子供（新生児）に行う包茎手術としては、背面切開法、保存療法が一般的に多く行われているようです。

<br />
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</div>

<h2><a name="#3"></a>子供（新生児）における包茎手術のメリット</h2>
　子供（新生児）における包茎手術のメリットとしては、<br /><br />

　・思春期以降にコンプレックスがなくなる<br />
　・思春期以降悩む事もない<br />
　・亀頭の成長が促される<br />
　・清潔になり、亀頭包皮炎などの心配がなくなった<br /><br />

　などが挙げられます。

<br />
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<h2><a name="#4"></a>子供（新生児）における包茎手術のデメリット</h2>
　子供（新生児）における包茎手術のデメリットとしては、<br /><br />

　・包皮を切除する手術の場合、思春期以降陰茎（ペニス）の勃起時に突っ張り、痛みを感じる場合がある<br />
　・包皮を切除する手術の場合、どれほど切除すればよいのかが難しい（子供の成長は予想できないため）<br /><br />

　などが挙げられます。<br /><br />

　その他、子供（新生児）における包茎手術のデメリットとは思春期以降に行う手術と同様のデメリットがあります（包茎手術のデメリットは？）<br /><br />

　しかしいまでは保存療法という手術によらず、包茎を矯正、改善していく方法もありますので、子供（新生児）の場合にはこのような矯正法が理想的だとされています。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_14.html</link>
         <guid>http://www.aruarukenko.com/man/post_14.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 15:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>包茎が原因で引き起こす病気</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>亀頭包皮炎</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>尿道炎</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>子宮ガン</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>子宮頚ガン</strong></a></li>
<li><a href="#5"><strong>陰茎ガン</strong></a></li>
<li><a href="#6"><strong>尖圭コンジローマ</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>包茎コンプレックス</h2>
　亀頭包皮炎（きとうほうひえん）とは包皮と亀頭との間に細菌が入って炎症を起こし、亀頭が赤く腫れたり、膿が出たり、排尿時に痛みを生じる症状の事です。<br /><br />

　【<strong>亀頭包皮炎の原因</strong>】<br />
　亀頭包皮炎は主に恥垢が溜まりやすい包茎の人や、小児（生理的包茎）によく見られ、包茎の人以外でも性行為などで亀頭や包皮に傷ができ、そこから雑菌などが感染して起こる場合もあります。<br /><br />

　【<strong>亀頭包皮炎の治療</strong>】<br />
　亀頭包皮炎の治療には抗生物質の内服や外用が行われ、予防としてはお風呂などで恥垢をキレイに洗浄したり、汚れた手で陰茎をさわらないことが大切です。<br /><br />

　また包茎の方で何度も亀頭包皮炎を再発する場合は、包茎手術を考えたり、専門医に相談しましょう。

<br />
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<h2><a name="#2"></a>尿道炎</h2>
　尿道炎は尿道に各種微生物や細菌（淋菌・クラミジア・雑菌）が付着、侵入し、炎症を起こす性感染症（ＳＴＤ）の1つです。多くの場合男性に見られる性感染症ですが、女性の場合にも見られ、女性の場合は自覚症状がなかなか現れにくいことが特徴です（性感染症とは呼べない尿道炎もあります）。<br /><br />

　【<strong>尿道炎の原因</strong>】<br />
　尿道炎は性行為などで感染する事がほとんどですので、男性の場合は恥垢がたまりやすい包茎の人は雑菌などもたまりやすくなりますので、常に衛生面には気をつけることが大切です。<br /><br />

　また不特定多数との性行為は尿道炎の危険性が高まりますので、コンドームを使用するなどして予防する事も大切になってきます。

<br />
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<h2><a name="#3"></a>子宮ガン</h2>
　子宮ガンは女性にできる悪性腫瘍で、子宮頸部に発生する子宮頸ガンと、子宮体部の粘膜にできる子宮体ガンの2つに分けられます。<br /><br />

　【<strong>子宮ガンの原因</strong>】<br /><br />

　・子宮頸ガン<br />
　子宮頸ガンは性行為などによってヒト乳頭腫ウイルスが感染したことが大きな原因といわれています。また男性側の恥垢が原因ともいわれていますので、特に恥垢がたまりやすい包茎の人は相手の女性の事考え、常に清潔を心がける必要があります。<br /><br />

　・子宮体ガン<br />
　子宮体ガンは女性ホルモンのエストロゲン（卵胞ホルモン）が大きな原因と考えられています。

<br />
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<h2><a name="#4"></a>子宮頚ガン</h2>
　子宮頚ガンとは子宮の入り口にできる癌のことで、初期では全く症状がないのが普通ですが、進行すると月経以外の出血、性行為の際の接触出血などの不正性器出血や普段と違うおりものが増加したりします。<br /><br />

　子宮頚ガンは男性側の恥垢が原因ともいわれていますので、特に恥垢がたまりやすい包茎の人は相手の女性の事考え、常に清潔を心がける必要があります。

<br />
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<h2><a name="#5"></a>陰茎ガン</h2>
　陰茎ガンとは、陰茎（ペニス）、または亀頭、冠状溝、包皮に発生する「扁平上皮癌」といわれているガンのことです。<br /><br />

　【<strong>陰茎ガンの原因</strong>】<br />
　陰茎ガンの原因は不明な場合が多いのですが、包茎の人に多く発生しているともいわれていますので、恥垢が原因の1つとも考えられています。<br /><br />

　その他には性行為で感染するヒト乳頭腫ウイルス（悪性型）も原因の1つと考えられています。<br /><br />

　【<strong>陰茎ガンの症状</strong>】<br />
　陰茎ガンは、一般的に痒みや痛みを伴わず、陰茎の包皮外板に発生し、症状が進行するにつれ尿道、海綿体へ浸潤し、排尿が困難になる事もあります。<br /><br />

　陰茎ガンは男性のガン発生率の１％以下と、それほど発生率が高いガンではありませんが、早期発見が難しいといわれていますので、日頃から恥垢をためないなど、陰茎を清潔に保ち、予防することが大切になってきます。

<br />
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<h2><a name="#6"></a>尖圭コンジローマ</h2>
　尖圭コンジローマ（せんけいコンジローマ）とは、ヒト乳頭腫ウイルス・HPV（Human Papilloma Virus）の感染によって、男性の場合も女性の場合も、性器や肛門のまわりにイボができる、いわゆる性病（STD）の一種ですが、痒みや痛みは伴わない場合が多い病気です（必ずしもイボが出来るとも限りません）。<br /><br />

　【<strong>尖圭コンジローマの原因</strong>】<br />
　尖圭コンジローマの大きな原因は性行為などによりヒト乳頭腫ウイルスが感染した事で起こるのですが、感染源を特定できないこともしばしばあります。<br /><br />

　またヒト乳頭腫ウイルスには良性型と悪性型があり、尖圭コンジローマは良性型のウイルスが原因といわれていますが、まれに悪性型のウイルスが原因の場合もあり、悪性型の場合、子宮頸ガン（子宮ガンの1つ）・陰茎ガンの原因ともいわれています。<br /><br />

　【<strong>尖圭コンジローマの治療</strong>】<br />
　尖圭コンジローマの治療方法としては薬剤治療と外科手術が行われていますが、完全にウイルスを除去できないので、再発することが多く、何度も治療を受けなければいけないことが多いようです。<br /><br />

　尖圭コンジローマは、性行為などによって相手に感染する病気なので、性器や肛門のまわりにイボができ、尖圭コンジローマかな？と思ったら放っておかずに、早めに泌尿器科などの専門医の診察を受けましょう。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_15.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 15:48:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>包茎手術の方法について</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>背面切開法</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>環状切開術</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>亀頭直下埋没法</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>亀頭下環状切開術</strong></a></li>
<li><a href="#5"><strong>根部切開法</strong></a></li>
<li><a href="#6"><strong>前部環状切開法</strong></a></li>
<li><a href="#7"><strong>埋没陰茎矯正術</strong></a></li>
<li><a href="#8"><strong>P.Pレーザー治療法</strong></a></li>
<li><a href="#9"><strong>恥骨部脂肪吸引術</strong></a></li>
<li><a href="#10"><strong>保存療法</strong></a></li>
<li><a href="#11"><strong>切らない包茎手術</strong></a></li>
<li><a href="#12"><strong>根元部固定法</strong></a></li>
<li><a href="#13"><strong>ナチュラルピーリング法</strong></a></li>
<li><a href="#14"><strong>複合曲線作図法</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>包茎コンプレックス</h2>
　背面切開法は全身麻酔下で、亀頭と包皮が癒着している場合はそれを剥がし、包皮の先の狭い開口部を縦に切開し、剥けやすい状態に広げてから縫合し、いわゆる仮性包茎の状態にする包茎手術です。重度の仮性包茎や真性包茎、カントン包茎、また子供に行われるもので、比較的簡単な手術ですので手術時間も約15分程度で終わります。<br /><br />

　【<strong>背面切開法のメリット</strong>】<br />
　・手術時間が短い<br />
　・切開する部分が少なく、切除する部分がないので体への負担が少ない<br />
　・傷の回復が早い<br /><br />

　【<strong>背面切開法のデメリット</strong>】<br />
　・傷跡が目立ちやすい<br />
　・傷が癒着してしまい、手術した効果がなくなってしまうことがある<br />
　・切除する部分がないので、余った皮膚が左右に垂れ下がり見た目が悪くなることがある<br />
　・手術した部分に水分が貯まって大きく腫れることがある<br />
　・仮性包茎をコンプレックスと感じる人には不向き（基本的に平常時は亀頭が包皮に覆われているため）

<br />
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</div>

<h2><a name="#2"></a>環状切開術</h2>
　環状切開術は陰茎を最大限に伸ばした状態で、余分な包皮を環状に切除し、包皮小帯は切除せず亀頭を露出するようにする、子供から成人まで一般的に行われている包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>環状切開術のメリット</strong>】<br />
　・手術時間が短い（20分程度）<br />
　・術後の痛みがそれほどない<br />
　・縫う糸は自然に溶ける糸（吸収糸）を使うため抜糸の必要がない<br />
　・勃起時の陰茎の長さを測って包皮を切除するので、勃起時の突っ張り感がない<br />
　・感度のよい包皮小帯・包皮内板を残すので術後の感度低下がほとんどない<br /><br />

　【<strong>環状切開術のデメリット</strong>】<br />
　・縫合部位でのツートンカラーが比較的目立つ場合がある（時間の経過とともに目立たなくなる）<br />
　・入院が必要な場合がある（1泊2日～3泊4日程度）<br />
　・術後4～5日は残った包皮が腫れることがある

<br />
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<h2><a name="#3"></a>亀頭直下埋没法</h2>
　亀頭直下埋没法は勃起時の陰茎（ペニス）の大きさに合わせて余分な包皮を切除し、亀頭のすぐ下で縫合せるという方法で行われ、いまでは多くの美容外科や形成外科などで取り入れられている包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>亀頭直下埋没法のメリット</strong>】<br />
　・縫合部位が亀頭のすぐ下の冠状溝にくるため術後も傷跡があまり目立たない<br />
　・基本的に入院の必要がない<br />
　・ツートンカラーになることがない<br />
　・性感帯となる包皮小帯は残すので感度低下がほとんどない<br />
　・勃起時の陰茎の長さを測って包皮を切除するので、勃起時の突っ張り感がない<br />
　・平常時も剥けているのでコンプレックスがなくなる<br /><br />

　【<strong>亀頭直下埋没法のデメリット</strong>】<br />
　・まれに術後に出血することがある<br />
　・SEXは3週間～1ヶ月できない<br />
　・入浴は10日～2週間できない（シャワーは可）<br />
　・1週間ほどは激しい運動はできない（通常生活は問題ない）

<br />
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</div>

<h2><a name="#4"></a>亀頭下環状切開術</h2>
　亀頭下環状切開術とは、環状切開術と亀頭直下埋没法を組み合わせた方法で、環状切開術の傷跡が目立ちやすいというデメリットと、亀頭下埋没法のデメリットを補い、ほぼすべてのタイプの陰茎（ペニス）で可能な包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>亀頭下環状切開術のメリット</strong>】<br />
　・比較的簡単な手術で腫れが残りにくく、自然な感じに仕上がる<br />
　・亀頭下のやや厚い包皮部分で縫合するため、通常時は傷が包皮外板に隠れた状態になり傷跡が目立ちにくい<br />
　・ツートンカラー（傷跡や包皮内板の色の差）が目立ちにくい<br />
　・勃起時のツッパリ感がほとんどない<br />
　・性感の上で大切な包皮小帯は残しますので、感度の低下がほとんどない<br /><br />

　【<strong>亀頭下環状切開術のデメリット</strong>】<br />
　・基本的に感度の低下はほとんどないが、亀頭直下を切るため人によっては感度が悪くなる場合がある

<br />
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</div>

<h2><a name="#5"></a>根部切開法</h2>
　根部切開法は一般的によく行われている、陰茎（ペニス）の先の余分な包皮を切除して行う包茎手術ではなく、陰毛に隠れた陰茎（ペニス）の根元部分の包皮を切除し、包皮を引っ張って亀頭を露出させてから縫い合わせる包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>根部切開法のメリット</strong>】<br />
　・自分の手で剥いたのと同じ自然な状態を保つことができる<br />
　・傷跡が亀頭の下、陰毛に隠れるためほとんど目立たない<br />
　・亀頭から続く薄くて敏感な皮膚を残すため感度が下がらない<br /><br />

　【<strong>根部切開法のデメリット</strong>】<br />
　・陰茎の根元の包皮が伸びやすくなることがある<br />
　・術後に性行為や自慰（オナニー）をすることで包皮が伸び、再び再発する可能性がある<br />
　・勃起時に包皮の締め付けがきつい仮性包茎や真性包茎の場合は行えない場合がある<br />
　・極端に包皮が余っている方には行えない場合がある<br />
　・包皮を切り過ぎると勃起時に突っ張った感じが残ることがある<br />
　・包皮を切らなさ過ぎだと非勃起時に完全に亀頭が露出しない場合もある<br /><br />

　根部切開法はミリ単位の計測をし、個人差に合わせたオーダーメイドの包茎手術ですので、経験豊富で、信頼の置ける医師の下、行うことをおすすめします。

<br />
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<h2><a name="#6"></a>前部環状切開法</h2>
　前部環状切開法は、余分な包皮を亀頭の近くで切除するという包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>前部環状切開法のメリット</strong>】<br />
　・手術後の腫れが比較的少ない<br /><br />

　【<strong>前部環状切開法のデメリット</strong>】<br />
　・勃起時に傷跡が比較的目立ちやすい

<br />
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</div>

<h2><a name="#7"></a>埋没陰茎矯正術</h2>
　埋没陰茎矯正術は陰茎（ペニス）の根元を2～3ｃｍ程度切開し、陰茎（ペニス）と恥骨を固定している靭帯の一部を剥がし、陰茎が埋没してしまわないように糸で固定する、埋没型包茎で靭帯が強く引っ張ってしまい、陰茎（ペニス）の長さが気になっている人に行う包茎手術です。<br /><br />

　糸で固定された状態が続くと癒着を起こし、元に戻ることはありません。また個人差、埋没している度合いにもよりますが、約2～5センチ程度の陰茎の延長効果が見込めます。<br /><br />

　【<strong>埋没陰茎矯正術のメリット</strong>】<br />
　・軽度の包茎であればこの手術だけで治ることもある<br />
　・陰茎（ペニス）が伸びたと思える<br />
　・傷跡は陰毛に隠れてしまうので目立たない<br />
　・恥骨から陰茎（ペニス）を完全に分離させるわけではないので、勃起時にペニスがぐらついたり、角度が悪くなる心配はない<br /><br />

　【<strong>埋没陰茎矯正術のデメリット</strong>】<br />
　・仮に埋没型包茎の状態であったとしてもこの埋没陰茎矯正術だけで治るとは限らない<br />
　・包皮の切除を同時に行う必要があることもある

<br />
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<h2><a name="#8"></a>P.Pレーザー治療法</h2>
　P.Pレーザー治療法は亀頭のすぐ下の包皮をレーザーを使い環状に切除し、縫い合わせていく包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>P.Pレーザー治療法のメリット</strong>】<br />
　・レーザーを使うことでメスで行う手術よりも出血を抑えることができる<br />
　・包皮小帯を残すので感度が下がらない<br /><br />

　【<strong>P.Pレーザー治療法のデメリット</strong>】<br />
　・高度な技術が必要になるため、包皮小帯が傷つけられる恐れがある

<br />
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<h2><a name="#9"></a>恥骨部脂肪吸引術</h2>
　恥骨部脂肪吸引術は陰茎（ペニス）、太ももの付け根を数ミリ～1ｃｍ程度切開し、細い吸引管を挿入し、恥骨付近の余分な皮下脂肪を吸引し、脂肪に埋もれた陰茎（ペニス）を出し、以前の長さに戻す手術です。<br /><br />

　この恥骨部脂肪吸引術は、美容外科治療で行う脂肪吸引の手術と同様の施術で、埋没型包茎で、陰茎（ペニス）の周りに脂肪が多くついてしまっている場合に行います。<br /><br />

　【<strong>恥骨部脂肪吸引術のメリット</strong>】<br />
　・脂肪に埋もれていた陰茎（ペニス）が出ることで、以前の長さが戻る<br />
　・下腹部の脂肪を吸引することによって、スタイルが良くなり、引き締まる<br />
　・一度吸引した脂肪細胞は元に戻ることが無いため、再び脂肪がついてしまうことがない<br />
　・手術時間が短い（約30分程度）<br /><br />

　【<strong>恥骨部脂肪吸引術のデメリット</strong>】<br />
　・この恥骨部脂肪吸引術と、その他の包茎手術を併用する必要がある場合がある

<br />
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</div>

<h2><a name="#10"></a>保存療法</h2>
　包茎手術における保存療法とは、包皮を飜転し（用手的包皮翻転）、包皮の開口部に1日1～2回程度弱いステロイド軟膏を塗って、再び飜転した包皮を元に戻し、これを1～2ヶ月続け、徐々に包皮の開口部を広げ、包茎を改善していく、基本的に真性包茎を仮性包茎の状態にする療法です。<br /><br />

　完全に飜転可能となれば軟膏は中止し、その後は入浴時に時々包皮を剥いて、再狭窄を防止します(包皮の開口部がすぼまって狭くなることを防ぐ)。しかし包皮を剥いたままにしておくとカントン包茎になることもあるので、必ず元に戻すようにしましょう。<br /><br />

　【<strong>保存療法のメリット</strong>】<br />
　・非常に簡便でありながら70～80％程度は有効<br />
　・手術ではないので傷跡が残らない<br />
　・手術ではないので感度が下がることがない<br /><br />

　【<strong>保存療法のデメリット</strong>】<br />
　・即効性がない（1～2ヶ月程度続ける必要がある）<br />
　・用手的包皮翻転は、カントン包茎や出血の危険性がある<br />
　・亀頭が完全に露出せず包皮の癒着が一部残ることがある

<br />
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<h2><a name="#11"></a>切らない包茎手術</h2>
　切らない包茎手術としては、ナチュラルピーリング法と根元部固定法があり、一般的に切らない包茎手術は軽度の仮性包茎の人に行われる包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>切らない包茎手術のメリット</strong>】<br />
　・ほとんど痛みがない<br />
　・包皮を切らないので傷跡ができない<br />
　・切らない包茎手術なので体への負担が少ない<br />
　・切らない包茎手術なので感度が下がることがない<br />
　・他の包茎手術に比べ性行為が早く行える<br /><br />

　【<strong>切らない包茎手術のデメリット</strong>】<br />
　・元に戻ってしまう可能性がある<br />
　・仮性包茎でも包皮が極端に余っている人、真性包茎、カントン包茎の人には行えないことがある

<br />
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</div>

<h2><a name="#12"></a>根元部固定法</h2>
　根元部固定法は余った包皮を“医療用生体接着剤”という専用接着剤を使い、陰茎（ペニス）の根元で固定する、包皮を切らない包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>根元部固定法のメリット</strong>】<br />
　・ほとんど痛みがない<br />
　・包皮を切らないので傷跡ができない<br />
　・切らない包茎手術なので体への負担が少ない<br />
　・切らない包茎手術なので感度が下がることがない<br /><br />

　【<strong>根元部固定法のデメリット</strong>】<br />
　一定期間（半年程度）経過すると医療用生体接着剤の接着力が落ちてきて、再び包皮が被った状態になる可能性もある

<br />
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<h2><a name="#13"></a>ナチュラルピーリング法</h2>
　ナチュラルピーリング法は二重まぶたに使われる技術を応用し、剥いた状態の包皮を美容外科用の細い糸で数ヶ所縫い、包皮を切らずに剥けるクセをつけ包茎を改善していく、比較的経度の包茎の方に行われる包茎手術です。<br /><br />

　【<strong>ナチュラルピーリング法のメリット</strong>】<br />
　・包皮を切らない包茎手術ですので、全く傷が残らず、自然な仕上がりになる<br />
　・包皮を切らないため体への負担が少なく回復も早い<br />
　・溶ける糸を使えば抜糸の必要がなく、再来院をする必要もない<br /><br />

　【<strong>ナチュラルピーリング法のデメリット</strong>】<br />
　・包皮輪の狭い方には適用されないことがある<br />
　・極端に包皮が余っている方には行えない場合がある

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<h2><a name="#14"></a>複合曲線作図法</h2>
　複合曲線作図法は、患者さん一人一人の包皮の余り具合に合わせ、切除線を亀頭から3～5mmの箇所に設定することにより、傷跡がきれいに隠れ、手術したことがわからない自然な仕上がりで、手術によって陰茎（ペニス）の見た目と機能が損なわれないような切除方法をとっている、他の泌尿器科やクリニックでは採用されていない上野クリニック独自の包茎手術です。

<br />
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</div>]]></description>
         <link>http://www.aruarukenko.com/man/post_16.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 16:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>包茎手術Q&amp;A集</title>
         <description><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1"><strong>包茎手術は受けたほうがいいのしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#2"><strong>包茎手術を受けるメリットはあるのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#3"><strong>包茎手術のデメリットはあるのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#4"><strong>包茎手術はいつ頃受けるのがいいのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#5"><strong>包茎手術に失敗はないのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#6"><strong>包茎手術に入院の必要はないのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#7"><strong>包茎手術は痛くないのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#8"><strong>手術跡は残るのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#9"><strong>包茎手術によって、感度が下がることはないのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#10"><strong>包茎手術後、どれくらいで通常生活を取り戻せるのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#11"><strong>切らない包茎手術はありますか？</strong></a></li>
<li><a href="#12"><strong>包茎手術後、性交渉はどれくらいで始められるのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#13"><strong>包茎手術費用はどのくらいかかるのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#14"><strong>包茎手術に健康保険は適用されるのでしょうか？</strong></a></li>
<li><a href="#15"><strong>包茎手術は医療費控除の対象になるのでしょうか？</strong></a></li>
</ul>

<h2><a name="#1"></a>包茎手術は受けたほうがいいのしょうか？</h2>
　包茎手術を受けるかどうかを最終的に決めるのは本人ですが、基本的に仮性包茎の人は手術は必要ないといわれています。<br /><br />

　また真性包茎・カントン包茎の場合も一概に手術が必要とはいえません。日々の努力（訓練）で仮性包茎の状態にすることが可能な場合があるからです。<br /><br />

　それでも自信がもてない、コンプレックスになっている人は手術を考えても良いかもしれませんが、手術を受ける前に泌尿器科などの専門医に相談してみることも大切かもしれません。

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<h2><a name="#2"></a>包茎手術を受けるメリットはあるのでしょうか？</h2>
　包茎手術を受けるメリットは人それぞれです。<br /><br />

　・自分に自信が持てるようになった<br />
　・コンプレックスがなくなった<br />
　・女性に積極的になった<br />
　・清潔になった<br />
　・悪臭がしなくなった<br />
　・早漏が治った<br /><br />

　などが包茎手術のメリットとして上げられています。

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<h2><a name="#3"></a>包茎手術のデメリットはあるのでしょうか？</h2>
　いまではさまざまな包茎手術の施術法がありますので、一口にデメリットを上げることができませんが、以下のようなデメリットが考えられます。<br /><br />

　・傷跡が目立つことがある<br />
　・性行為が数週間できない<br />
　・勃起時に突っ張った感じが残る場合がある<br />
　・感度が下がる場合がある<br /><br />

　などが考えられます。もちろんこれらのデメリットを補う施術法もありますし、どの施術法にも必ずメリットとデメリットがありますので、自身にあった施術法を選択することが大切です。

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<h2><a name="#4"></a>包茎手術はいつ頃受けるのがいいのでしょうか？</h2>
　何歳になっても包茎の場合は手術が必要だとは一概にはいえません。これは個人差があり、10歳になって剥け始めた人もいれば、10代後半に剥け始める人もいるからです。<br /><br />

　またアメリカなどでは幼児期に包皮の切除手術が盛んに行われていましたが、大人になってからさまざまな問題が生じる可能性があるため、近年は減少傾向にあり、今後もさらに減っていくといわれています。<br /><br />

　日本にはこのような習慣・文化はありませんので思春期以降に包茎で悩んでいる人が多いようです。それでも真性包茎・カントン包茎の人は安易に手術のことを考えるのではなく、いつ頃手術を受けるのかを考えるよりも、まずは手術の必要がない仮性包茎の状態を目指すことが大切です。ですので包茎手術は最後の手段として考えたほうが良いのではないでしょうか。

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<h2><a name="#5"></a>包茎手術に失敗はないのでしょうか？</h2>
　まず包茎手術における失敗の定義とは何なのかが難しい所ですが、多くの場合、包茎手術自体は比較的簡単な手術ですので、専門医などで行う場合は失敗の心配はそれほどありません。もちろんどのような手術でも100%安全と言い切れるものはありませんが。<br /><br />

　包茎手術はいまではさまざまな施術方法があり、どの方法にも必ずメリットとデメリットがあります。例えば包皮切除の長さが予想と違い短かったり、長かったり、傷跡が目立ったり、感度が低下するなどして手術後に不都合が生じる場合があります。これらは失敗ではなく、その施術におけるデメリットです。<br /><br />

　ですので手術を受ける前に自分で調べたりして、信頼できる医師の下、手術前によく話し合い、自分に適した手術方法を選択することが大切です。

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<h2><a name="#6"></a>包茎手術に入院の必要はないのでしょうか？</h2>
　さまざまな包茎手術がありますが、多くの場合、基本的に入院の必要はありません。また入院が必要な場合でも1泊2日～2泊3日ほどの短期入院です。

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<h2><a name="#7"></a>包茎手術は痛くないのでしょうか？</h2>
　施術方法にもよりますが、基本的に包茎手術前に麻酔をしますので手術中に痛みはありません。しかし手術後、麻酔が切れたときに若干痛みが出る事もあります。

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<h2><a name="#8"></a>手術跡は残るのでしょうか？</h2>
　一口に包茎手術といってもいまではさまざまな方法があり、その方法によって跡が残ったり、ほとんど跡が残らなかったりします。<br /><br />

　またそれらの方法によって必ずメリットとデメリットがありますので、自分で調べたり、医師と相談の上、自分の状態に合った方法を選択することが大切です。

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<h2><a name="#9"></a>包茎手術によって、感度が下がることはないのでしょうか？</h2>
　近年では包茎手術の技術も進歩を遂げていますので、いわゆる性感帯である包皮小帯を残した施術法などが一般的になってきて、術後、感度が下がることはないといわれています。<br /><br />

　しかし人によって性感帯は違いますし、100％失敗、亀頭が傷つけられないという保障もありません。性感帯を傷つけられたり切除されてしまえば、再生が不能となってしまうことも考えられます。そうなれば、快感を得られないので、射精が困難になり、男性不妊どころか、若い人であれば人生の楽しみを奪われたも当然です。<br /><br />

　ですので病院選びはとても大切になってきますし、包茎手術は最後の手段と考えるべきだと思います。

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<h2><a name="#10"></a>包茎手術後、どれくらいで通常生活を取り戻せるのでしょうか？</h2>
　包茎手術後、どれほどで通常生活を取り戻せるかは、施術方法によって異なりますが、基本的には以下のような感じです。<br /><br />

　・入浴は1週間は控えたほうが良い（シャワーは当日から可）<br />
　・飲酒・タバコは2,3日は控えたほうが良い<br />
　・激しい運動は1週間は控えたほうが良い<br /><br />

　いずれにしても担当の医師とよく相談の上、いつ頃から始めてもいいのかなどを手術前に確認しておきましょう。

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<h2><a name="#11"></a>切らない包茎手術はありますか？</h2>
　包茎手術には切らない施術法もあります。具体的には根元部固定法・ナチュラルピーリング法・保存療法などです。<br /><br />

　また基本的に切らない包茎手術は仮性包茎の人など、軽度の包茎の人に限られ、真性包茎・カントン包茎の人はこれらの切らない施術法は適用されないことが多いようです。

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<h2><a name="#12"></a>包茎手術後、性交渉はどれくらいで始められるのでしょうか？</h2>
　包茎手術にもさまざまな施術方法があり、それら施術方法によっても違ってきますので、一口にどれほどで性行為（SEX）や自慰（オナニー）を始めてよいかはいえませんが、多くの場合1～4週間程度で通常の性生活を始めることができるようになります。<br /><br />

　ただ個人差がありますので、必ず担当の医師に相談の上、始めるようにしましょう。

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<h2><a name="#13"></a>包茎手術費用はどのくらいかかるのでしょうか？</h2>
　包茎手術の費用は、健康保険が適用される場合は1～3万円、健康保険が適用されない場合は10～15万円が相場のようです（特殊な手術になると20～50万円の施術もある）。<br /><br />

　手術を受ける前に健康保険が適用されるか否かは必ず確認しましょう。また美容外科は病院ではありませんので、包茎の種類によらず健康保険は適用されません。

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<h2><a name="#14"></a>包茎手術に健康保険は適用されるのでしょうか？</h2>
　包茎には3種類あり、基本的に真性包茎の場合は健康保険が適用されますが、仮性包茎の場合は適用外となります（そもそも手術を受ける必要はないといわれています）。カントン包茎の場合はその程度によってや、病院や医師の判断により、保険が適用されるかどうかは分かれるようです。<br /><br />

　また泌尿器科や一般外科は病院ですので以上のようなことが当てはまりますが、いわゆる美容外科は病院ではありませんので包茎の種類によらず、健康保険は適用されません。

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<h2><a name="#15"></a>包茎手術は医療費控除の対象になるのでしょうか？</h2>
　まず基本的に仮性包茎の場合は健康保険の適用外で、真性包茎の場合には健康保険が適用されます。しかし医療費控除に関しては保険適用か自費治療かは無関係ですので、法的に認められている医療法人宛に支払った治療費の自己負担額全てが、医療費控除の対象になります。<br /><br />

　ただ単なる美容目的の場合は、税務署の判断も厳しく医療費控除の対象とならない場合もありますが、真性包茎の場合はまず認められると思います。一方仮性包茎の場合でも「勃起時に痛みを伴う」「不潔で感染症や性病の恐れがあった」などと必要性があった事を訴えれば多くの場合医療費控除は認められるでしょう。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">包茎について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 16:37:49 +0900</pubDate>
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