EDの臨床検査:あるある健康大百科「男性の健康編」

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EDの臨床検査

臨床検査

 EDの診断のために行う検査は、血液一般検査、生化学検査、尿検査、内分泌(ホルモン)検査などである。これらはEDの診断や治療に役立つだけでなく、バイアグラを処方する際の健康状態チェックの参考にもなる。
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生理的勃起機能検査

 体に器質的な障害のない男性は、睡眠中にレム睡眠と並行して、性的刺激をともなわない勃起現象が4~5回起こる。これが夜間陰茎勃起(NPT)である。睡眠中には勃起を自覚することはできないが、その名残が早朝勃起(いわゆる「朝立ち」)である。

 夜間陰茎勃起など生理的陰茎勃起がおこれば器質的障害がないことがわかり、心因性EDであると診断することができる。
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勃起の記録

 自然な勃起の検査には、夜間陰茎勃起の記録と、視聴覚性的刺激(AVSS)による勃起の記録とがある。正確には、どちらも「リジ・スキャン」とよばれる記録装置で記録される。
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