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EDとは?
EDとは
EDとは、Erectile Dysfunctionの頭文字をとった略語で、日本語では「勃起障害」と訳される。以前はインポテンスとよばれていたが、現在は男性の勃起障害を表現する用語としてErectile Dysfunction(ED)を使うようになり、日本でもこの用語が使われるようになっている。
日本性機能学会(旧インポテンス協会)では1985年に、EDを「性交機会の75%以上で勃起が不十分であるために、満足な性交ができない状態」と定義した。しかし、アメリカ泌尿器学会は1996年に「満足のゆく性行為に十分な勃起を達成できない、もしくは維持できないこと」と、日本よりもずっと広い範囲の定義を発表している。
現在は日本でもこのアメリカ泌尿器学会の定義に準じている。
男性に潜むEDの可能性
EDは命にかかわる病気ではありませんが、男性としての自信に関わり、またそれが原因でパートナーとの関係を悪化させてしまうことこともあります。つまり、この病気の男性とそのパートナーのQOL(生活の質)を大きく損なう恐れがあります。
男性なら非常に疲れていてできなかったとか、お酒を飲みすぎたときにできなかったなど、「たまにできない」という軽いものを含めれば、EDは誰にでも起こる可能性がある病気です。
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