自宅でできる簡単エクササイズ:あるある健康大百科「ダイエット編」

« 部分引き締め腹筋法 | あるある健康大百科「ダイエット編」トップページ

自宅でできる簡単エクササイズ

自宅でできる、ウエスト引締め法

 次の運動を,10回繰り返します。

 1) 膝を軽く曲げて座り,次にお腹に意識を集中しながら,腰と背中はそらさずに(まるめて)ゆっくりと後ろに倒す。
 2) まっすぐに伸ばした手が膝のあたりにきたら,その姿勢でお腹に力が入っていることを感じながら5秒間キープする(心のなかでゆっくりと1から5まで数える)。
 3) 5秒経ったら元の姿勢にもどす。

 キープするときにバランスが崩れそうならば,軽く手を膝の下に添えてもOKです。ただし,腹筋のトレーニングなので,くれぐれも腹筋への集中は忘れないようにします。

 また、次の運動を,10回繰り返します。

 1) 床に寝て足首をクロスさせた状態で,両足を天井に向けて上げる(膝は軽く曲げる感じで)。
 2) 手は軽く頭の後ろに添えて,顔を膝にくっつける感じで反動はつけずに上体を丸めながら起こす(顔を膝にくっつけるのであって,膝を顔に引っ張ってこないように注意する)。
 3) また,お腹への集中も忘れないようにする。
 4) できるところまで顔を膝へ近づけたら,一息ついて元の状態へ戻す。
▲先頭へ戻る

自宅でできる、脇腹のトレーニング法

 次の運動を,左右交互に合計20回行います。

 1) 床に寝て足首をクロスさせた状態で両足を天井に向けて上げる。
 2) 上体をひねりながら,左手で右側の足(クロスさせているので左足)の足首に触れる感じで上体を起こす。
 3) 足首に触れない手は頭を支える。
 4) 元の体勢に戻り今度は逆の手で同じ状態を作る(右手で右足首に触れる)。
▲先頭へ戻る

自宅でできる、下腹を引き締める方法

 次の運動を10回繰り返します。効果を上げるためにお腹への集中をくれぐれも忘ないことです。

 1) 床に寝て足首をクロスさせた状態で両足を天井に向けて上げます。ただし,手はバランスをとるため床に置いたままにする。
 2) 次に天井に向かって腰から先をお腹に集中しながらできるだけ浮かせる。
 3) 次に腰を床に下ろすときに膝を軽く曲げた状態を通過して,床と水平に足を押し出していく(3つの動作で,足先が「L字」の軌跡を描く)。

 ただし,膝を曲げる状態は単なる通過点なので,実行する際には足を上に伸ばす時に「1」,L字を描いて床と水平に伸ばす時に「2」とゆっくりと数えるイメージです。
▲先頭へ戻る

« 部分引き締め腹筋法 | あるある健康大百科「ダイエット編」トップページ